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高価な離乳食セットがなくても大丈夫!使う道具を絞って100円均一で揃えました

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離乳食を作り、食べさせるための専用の食器や道具は様々なものが売られています。上の子の時は、友人から出産祝いで某キッズブランドの離乳食セットをいただいていたので、特に何も迷うことなくそれを使っていました。

器とスプーンが大小二種類ずつ、フォーク、食材を押しつぶせる小さなサイズのマッシャーがセットになったものでした。また、離乳食を作る道具については、ベビー用品店で見つけた安いセットを使いました。こちらはすり鉢、こし網、果汁絞りを重ねてひとまとめに収納できるというタイプのものでした。 関連記事:いろいろ欲しくなっちゃうけど。離乳食グッズは必要最低限でよかったかも

下の子がそろそろ離乳食を始めようという時は、上の子の離乳食卒業から約4年が経っていました。久しぶりに食器棚の奥からそれらの道具を取り出し、改めて見るとかなり使い古されて汚れも残ってしまっていました。

特にトマトソースなどの汚れが落ちにくかったことを思い出しました。そこで、衛生的にも気になることだし、下の子のために思い切って新しく離乳食セットを購入しよう! と決心しました。

ただ、道具をセットで購入するのは楽ですが、上の子の時を思い出しても、やはりよく使うものとほとんど使わないまま終わってしまったものがありました。例えば果汁絞りは、残念ながら一度も使った記憶がありません。節約のためにも、よく考えて必要なものだけを厳選したいと思いました。

そこで私は、ベビー用品店ではなく、100円均一ショップへ向かいました。

私が新たに購入したのは、ミニサイズのすり鉢とすりこぎ、茶こし、電子レンジOKの器だけでした。スプーンとマッシャーは上の子のときのものがかなり使いやすかったので、できるだけきれいにしてまた使うことにしました。

離乳食を始めたばかりの頃は、お粥をすりつぶしてトロトロにする必要があったので、すり鉢とすりこぎは毎回使いました。特に下の子は、なかなか離乳食が進まず、トロトロの状態でないと食べてくれない時期が長かったので、なかなかすり鉢とすりこぎは卒業できませんでした。

また、茶こしは、ゆでた野菜の水切りに活躍したほか、根菜などを茶こしの中で押しつぶすと簡単につぶせて便利でした。最初の頃は小さじ1~2杯程度の少量しか食べないのですが、茶こしはそんなサイズにピッタリで重宝しました。

離乳食は作るのが大変ですが、使う道具を絞れば、洗い物や後片付けは少し楽にすることができると思います。私の場合は、100円均一で数百円でそろえた道具で、今のところストレスなく離乳食を作ることができています。 関連記事:食べてくれない離乳食。食器セットとお兄ちゃんの協力で乗り越える

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著者:koge

年齢:36歳

子どもの年齢:5歳、0歳8ヶ月

二人の女の子がいるアラフォーママです。下の子の成長は本当にあっという間に感じます。今は後追いと夜泣きに悩まされる日々です。最近、上の子の幼稚園の一人っ子のママたちが働き始めたりしていて、ちょっと焦る気持ちも出てきています。今のうちに何か資格でも取っておいた方がいいのかな、と考え始めています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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