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【炎上】酷すぎる作画崩壊で打ち切りになったメルヘン・メドヘン / ラストに主人公が謝罪して終了(笑)

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作画崩壊を起こして視聴者から強いバッシングを受けていた人気テレビアニメーション「メルヘン・メドヘン」。

・さらに作画崩壊を起こして大バッシング
特に第8話の作画崩壊は酷く、2週間のクオリティアップの期間を設け、ようやく放送された第9話だったが、さらに作画崩壊を起こして大バッシング。そして公式から「一旦終了」という表現で打ち切りが発表され、最後の放送となる第10話が放送された。

・これまでのご視聴有難う御座いました
第10話は次回予告が放送されず、かわりに「放送は今回で終了となります。これまでのご視聴有難う御座いました」と文字が表示され、あらゆる作家が描いたメルヘンメドヘンのイラスト(エンドカード)が複数表示された。

最後にこの絵出す悪意(※11話と12話は決まり次第発表)#maerchen_anime #メルヘンメドヘン pic.twitter.com/5UKZ274Moy

— CMスタイルズ@3rd埼玉両日現地 (@TACHIBANA_3) 2018年3月29日

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・「ごめんなさい!」のポーズをしてラスト
そんな番組最後のイラスト表示で、主人公の女子が現れ、「ごめんなさい!」のポーズをしてラストを飾ったのである。まさに、打ち切りに対して主人公が謝罪しているかのような状態で終わったのだ。それに対して、視聴者から「意味深すぎる」などの深読みするコメントが続出しているのである。

・森川侑紀氏やアニメーターがかなり頑張った
ちなみに、最後の放送となったメルヘンメドヘン第10話は、非常に高いクオリティで放送され、総作画監督の森川侑紀氏やアニメーターがかなり頑張ったのではないかと予想。もし可能であれば、早いうちに第11話と第12話を放送してほしいものである。

メルヘン・メドヘン 第一話 「物語症候群」 

もっと詳しく読む: 酷すぎる作画崩壊で打ち切りになったメルヘン・メドヘン / 主人公が謝罪して終了「意味深すぎる」と物議(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/03/29/maerchen-maedchen-last/

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