体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【衝撃事実】ラーメン二郎の味は雪印が関係していたことが判明 / 雪印がなかったら二郎が存在しなかった可能性あり

ramen-jiro-kameido07

日本各地で愛されているラーメン屋「ラーメン二郎」。濃厚なこってりスープ、シャキシャキのヤサイ、クニュクニュとした極太麺、そして極厚の豚(チャーシュー)、すべてのポイントにおいて好評を得ているラーメン屋である。

・まさに命を削って生んだ賜物
そんなラーメン二郎のスープは、ラーメン二郎三田本店の親父さんがあらゆる試行錯誤を繰り返して作り上げた、まさに命を削って生んだ賜物。しかし、その味はあらゆる人たちのアドバイスがあり、それらの知恵を集結して誕生したものであることが判明した。

・食品メーカー「雪印」の社員がアドバイス
ラーメン二郎目黒店の店主として絶大な支持を得ている若林克哉氏によると、ラーメン二郎オープン初期、食品メーカー「雪印」の社員らが親父さんにアドバイスをし、若者ウケする現在のテイストに仕上がっていったという。

ramen-jiro-kameido09
ramen-jiro-mita-honten6

・雪印社員が「オヤジこれも入れたら?」
ラーメン二郎がオープンして間もないころ、店舗の付近にあった雪印の独身寮。そこに住む雪印社員が「オヤジこれも入れたらどう?」と親父さんにアドバイスをしたとのこと。ほかにも中華料理屋の奥さんなど、複数の人たちからアドバイスを受けていたことも判明している。

・雪印社員が大きな貢献
あらゆる人たちから知恵を得て生まれたラーメン二郎の味。もし当時、ラーメン二郎の店舗の近くに雪印の独身寮がなかったら、いまとは違うテイストに仕上がっていたのは間違いなく、そう考えるとラーメン二郎にアドバイスをした雪印社員は大きな貢献をしたといえるだろう。

ramen-jiro-mita-honten11
ramen-jiro-mita-honten8

もっと詳しく読む: ラーメン二郎の味は雪印が関係していたことが判明 / 雪印がなかったら二郎が存在しなかった可能性あり(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/03/29/ramen-jiro-yukijirushi/

バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy