体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

食で世界を旅しよう WORLD BREAKFAST ALLDAYでマレーシアの朝ごはんを特集

マレーシアの朝ごはん2

マレー半島とボルネオ島の一部から成る熱帯の国マレーシア。典型的な多民族国家で、マレー系、中華系、インド系、および先住民族が一緒に生活している。超高層のペトロナスツインタワーが建つクアラルンプールの街では、イスラム教のモスク以外に、仏教やヒンドゥー教の寺院、キリスト教の教会も見かける。4月と5月のワールド・ブレックファスト・オールデイは朝ごはんを通してそんなマレーシアを旅する。

多民族国家で、同じ国民でも宗教の決まりがあって同じものを食べるのが難しいマレーシア、朝ごはんにはバナナの葉にのった「ナシレマ」が定番。ココナッツミルクとパンダンリーフで炊いた香りの良いごはんの周りに、スパイスと一緒に鶏肉をやわらかく煮込んだ「レンダン」、唐辛子と玉ねぎをベースにした辛味のある「サンバル」、小さなイワシを揚げた「イカンビリス」に茹で卵とピーナツ、それにスライスしたきゅうりがのった定番のマレー系の料理。レストランから屋台まで街の様々な場所で売られていて、テイクアウト用にバナナの葉で三角に包んだナシレマも売られている。マレーシアの朝ごはんを特集している期間中は朝ごはんの他にも、マレーシアらしいライム入りのピンクのシロップジュース「シロップリマウ」やマレーシアコーヒーの「コピ」のほか、タピオカを使った「サゴグラマラッカ」や揚げバナナの「ピサンゴレン」といったデザート、サイドメニューなども多数ご用意。また会期中はマレーシアに関するイベントも開催する。詳しくはこちらまで。

協力)
マレーシア政府観光局

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マレーシアの朝ごはん ¥1,500(税抜き)
2018年4月3日(火)からスタート
2018年6月3日(日)まで

WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)
住所:東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F
Tel:03-3401-0815
営業時間:7:30~20:00(ラストオーダー19:30) 不定休

NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。