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すべて作家による1点もの! 世界にひとつだけの”人生の節目を彩る箱”が伊勢丹新宿店に集合

jinseinofushimehako_01 写真左から、橋本千毅「イノリの箱」価格:48万6000円(税込 / ヒノキ・漆塗装 / 約直径8×高さ8㎝)、稲積佳谷「思い出の手紙の箱」価格:9万2880円(税込 / 陶器 / 約25×19×高さ6㎝)、髙梨良子「縞小壺」価格:1万9440円(税込 / ガラス / 約直径6×高さ11㎝)、藤井友梨香「雨夜飛行-旅で拾った小さなものを入れる箱」価格:8万6400円(税込 / ガラス / 約直径7.5×高さ5.5㎝)、香田昌恵「アクセサリーの箱」価格:1万584円(税込 / 陶器 / 約直径8×高さ4㎝)、武田朋己「ドンキホーテの城-秘密のおやつ5段箱」価格:2万1600円(税込 / 陶器 / 約7.5×7.5×高さ21.5㎝)、中山強「喜びを入れる箱 双鶴」価格:4万4280円(税込 / 瓢箪・漆塗装 / 約直径6.5×高さ4.5㎝)

2018年3月7日(水)から13日(火)までの1週間、東京・新宿の「伊勢丹 新宿店本館5階=キッチンダイニング」にて、「人生の節目筐」が開催されています。

赤ちゃんのへその緒や乳歯を収める箱から、婚約指輪を飾る宝石箱、裁縫や便箋など道具を仕舞う趣味の箱、そして骨壺まで。人生の節目を彩る箱にフォーカスした初めてのイベントです。

そのほか「旅先で拾った小さなものを入れる箱」や、「中は見せない私だけの秘密の箱」「特別な日のお菓子入れ」といった作家が本イベントのために考えたオリジナリティ溢れる箱も。

自分だけのプレシャスBOXに出会って欲しいという想いから、19名の作家がすべて一点もので制作。世界にひとつだけの箱が大小100点以上並びます。

箱と言っても、日本の伝統技術・輪島の蒔絵の技法で繊細に作られたものや、熟練の職人が一つひとつ描くオリジナルオーダー対応品、またギフトにぴったりな可愛らしいデザインまで、バリエーションはさまざま。普段はキャンディボックスとして使用できる骨壺など、新しい使い方も提案されます。

作家の想いが込もった人生のさまざまな節目に寄り添う箱に出合いにぜひ会場に足をお運びください。

※すべて1点もののため、無くなり次第終了。

jinseinofushimehako_02 用途にあわせてマルチに使用できる趣味箱。デザイナーの田中恒子氏自らが絵付けを施したピンクとゴールドの桜が印象的です。

左:TSUNE「便箋筆入れ」価格:1万4040円(税込 / 木 / 28×22×5cm)、

右:TSUNE「葉書入れ」価格:8640円(税込 / 木 / 18×14×5cm)

jinseinofushimehako_03

大倉陶園「宝壺」価格:324万円(税込 / 磁器 / 約幅22×高さ23cm)

優美に咲き誇る大輪の花が気品と格調高さを感じさせる骨壺。受注オーダー品は、完成まで約5ヶ月、オリジナルオーダーは完成まで約7ヶ月掛かります。

人生の節目筐

会期:2018年3月7日(水)~13日(火)

会場:伊勢丹 新宿店本館5階=キッチンダイニング

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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