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3月18日にバンタンデザイン研究所 デザイナーズメゾンで開催された【高校生限定】jouetie×Aymmy in the batty girls×Vantanの週末ファッション STUDY!! の様子をお届け!

高校生からの人気も高い『jouetie』のクリエイティブディレクターAMIAYAさんと『Aymmy in the batty girls』のデザイナーを務める瀬戸あゆみさんがゲストとして登場。モデルだけでなくファッションブランドを手がける彼女たちに、ブランドをスタートさせたきかっけからこれまでの体験、最新のファッショントレンドについても語ってもらいました!

Jouetie×Aymmy in the batty girlsトークセッション


 
司会・進行は雑誌『mer』の編集長である正田さん。


 

正田さん(以下正田)「AMIAYAさんも瀬戸さんも実際にブランドをはじめることになったのはアパレル会社からや、所属事務所からお声がかかったから、ということだったけど。服作りに興味を持ったのはいつ頃なのかな?」
 

 
AMIAYAさん(以下AMI、AYA)「お母さんがセレクトショップをやっていたのもきっかけのひとつで、小学生の頃からオシャレをして街へ出ることが好きでした! その後、高校生のときに雑誌とのコラボアイテムを作ったときに、服作りをしたいという気持ちが生まれましたね」

瀬戸さん(以下瀬戸)「私は中学生の頃からファッションが大好きで、スタイリストになりたかったので専門学校への進学を考えていました。自分のブランドを作ることは考えていませんでしたが、社長からブランドを作ってみないか?と提案してもらったことでバンタンに通って、デザイナーの勉強をはじめました! 知識がないうちは自分がブランドをはじめるなんてはずかしい、とすら思っていたんですけど。自分の好きなファッションを発信するなら、デザイナーが1番良い手段なのではないかと思って、はじめてみることにしました」

正田「それぞれファッションへの熱が強い人たちだよね!3人はモデルとしても活躍しているわけだけど、実際に服を作る仕事の魅力ってなんだろう?」


 
AMI「ファッションを通して自分以外の人の人生にも彩りを与えられるというか。自分がカワイイと思うものを、同じようにカワイイと思って着て楽しんでもらえることが嬉しいですね♪」

AYA「作りたいと思った服を実際に形にすることができて、それをお客様に届けられることは幸せだなぁと思います。電車の中とかでjouetieの服を着ている人を見かけると、本当にお辞儀をしてお礼を言いたくなってしまうくらい!」
 

 
瀬戸「私もそれわかる!はじめて街でAymmyの服を着ている人を見かけたとき、感動したのを覚えてる。あとはカタログ撮影とかでモデルさんがかわいく着こなしてくれたとき、この服を作って良かったなと思う」

正田「楽しいことはもちろんだけど、仕事だと大変な面もあるよね。この仕事で難しいと感じたことも教えてもらえますか」

AMI「企画を考えるときに、jouetieの個性は強く出したいけどトレンドはどんどん変わっていくので。それを両立させるデザインのものを考えるのが難しいかな」

AYA「そうだね、個性だけだと自己満足になってしまうし。でもそれをなくしてしまったらjouetieらしさがブレてしまうから。長く続けていくにはたくさんの知識と経験が必要で、日々勉強ですね」

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