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【魅惑の旅】実は穴場! 暮らすようにステイする冬の沖縄 / AIEN COFFE and Hostel

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寒くてついつい家にこもりがちな冬。暖かく過ごし易い沖縄に行ってみませんか? 暑い夏にビーチで過ごすイメージの強い沖縄ですが、旅行費用も混雑も少ない、冬の間にのんびり過ごすのも乙なもの。

今回は低価格なのでロングステイにもおすすめ! 北谷にオープンしたばかりの AIEN COFFE and Hostel をご紹介します。

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・アメリカンカルチャーに所縁の深いエリアで美味しい珈琲
沖縄県北谷町砂辺、旧海岸倉庫跡地に位置するAIEN COFFE and Hostel。中心部から離れたこのエリアは沖縄の人が免許をとったら、まずデートやドライブにくる場所。海岸やアメリカンビレッジも近く、外国人ファミリーも多い「アメリカンカルチャー」と縁の深いエリアです。

・バックパッカーを対象にホステルを始めたい
そんなエリアで元々ジムだった場所を買い取り、昨年9月にホステル&カフェをオープンしたのは、20代の幼馴染2人組。昔から旅をすることが好きで、大手ホテルチェーンで働いていた嘉味田さんは、大学時代からバックパッカーとして様々な国を旅する中、いつか故郷の沖縄で自分のようなバックパッカーを対象にホステルを始めたいと考えていたそう。

・ナショナルチェーンより隣人が作ったものを
左から料理人の新垣さん、バリスタ兼共同オーナーの稲嶺さん、オーナーの嘉味田さん。フレンドリーな従業員さんの空気感も、居心地のよさの秘密です。友人同士でありながら、その道のプロであるお互いとリスペクトする精神を忘れません。彼らが大切にするのは、ナショナルチェーンより隣人が作ったものをという精神。

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・代行運転を利用するよりも安く上がる!
宿泊客は20~30代を中心に、日本人が7割:外国人が3割。2800円から宿泊できるので、沖縄に長期滞在する旅人や、若い人に親しまれています。中にはここでの暮らしが気にいり、一ヶ月以上も滞在していく人もいるとか。また、飲みに行くのに車で集合することの多い沖縄県人たちが、「代行運転を利用するよりも安く上がる!」と飲んだ後に一泊していくことも多いそう。

・気になるベットルームは畳の空間
宿泊客以外も利用できるカフェ兼ロビーの空間から一つ奥へ進むと、宿泊客向けのエリアへ。お部屋は、男性専用と女性専用のそれどれのドミトリーに加えて、4名定員の個室もあります。その空間はさながら畳で出来たカプセルホテルのよう。

・畳はオリジナルの規格サイズ
中で寝てみると畳の新しい香りが心地よく、プライベートも十分確保できてリラックスできました。畳は職人の方に部屋の広さに合うようオリジナルの規格サイズで組んでもらったそう。

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