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MONDO GROSSO大沢伸一、創作のヒントは「日常にイレギュラーを」

MONDO GROSSO大沢伸一、創作のヒントは「日常にイレギュラーを」
J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:吉岡里帆)。3月25日(日)のオンエアでは、MONDO GROSSOの大沢伸一さんがゲストに登場。大沢さんが普段“意識している行動”を伺いました。

MONDO GROSSOの楽曲「偽りのシンパシー」は、吉岡初の主演ドラマ「きみが心に棲みついた」の挿入歌。大沢さん自身、ドラマの挿入歌として依頼を受けて楽曲を制作するのは初めてだったそうです。

吉岡から「インスピレーションを受けるためのアンテナってどこに張られてますか?」と尋ねられると、「イレギュラーを日常の中に採用していく。普段やらないことをやるんんです」と大沢さん。

大沢:選択肢があったときに、例えば当たり前に選んでいることってあるじゃないですか。そういうのはやっぱり合理性があるんですよ。「便利」とか「経済的合理性」とか「好き」とか「嫌い」とか。でも今までずっと繰り返してやってきたことだとしたら、別に1回くらい変えてもいいわけですよ。例えば小さいことで言うと、帰り道を回り道するとか。それを始めてからちょっと感覚が変わりましたね。

わざわざ遠くの映画館に行って普段見ないジャンルの映画を見たり、絶対に読まない本を読んだり……ということを始めてから刺激を受けることが増え「変わった」のだそう。

大沢:今までわからなかったところにヒントがいっぱいあったりとか、なんかそういうちょっとした冒険なんですけど、意外とやり出すと難しいんですよ。

大沢さんがこれを始めたきっかけは、岡本太郎さんの「選択肢があったときに、一番危険なものを選択しろ」という意味の言葉を見たこと。

大沢:選択肢っていうのは自分で選べるわけですよね。(その選択肢を)残してるというか。危険とかリスクがあるにも関わらず、選択肢の中に残してるっていうのは、秘密裏に自分の心の中では一番好きなんですよ、それが。一番やりたいけど「でもリスク高いしな」って思いながらも(選択肢として)残してるわけで。

そんな思いから、「あまりよくないこと」を選択するようになり、それが前にもあった「イレギュラーなことをやる」ということにつながったとのこと。

この大沢さんの考えに吉岡も「なるほど!」と大きく感心し「私も今日絶対(普段)選ばないことやります」と返しました。

この日の放送では他にも、大沢さんの出身地である滋賀県についてや、今の自宅のインテリアについての「普段やってこなかったイレギュラーな行動」についても明かされていました。

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【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

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