体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ビートルズ・トリビュートライブの決定版【レット・イット・ビー】2018年日本ツアー開催決定

ビートルズ・トリビュートライブの決定版【レット・イット・ビー】2018年日本ツアー開催決定

 ビートルズ・トリビュートライブ【レット・イット・ビー PART II】が、6月に日本ツアーを開催することが発表された。

 トリビュートライブ【LET IT BE ~レット・イット・ビー~】は今回、約3年ぶりに来日。2014年、2015年に引き続き、ビートルズがロックの殿堂入りを果たしてから30年目となる今年、全国6都市で公演を行う。

 この【LET IT BE ~レット・イット・ビー~】は、ビートルズのデビュー50周年を記念して作成されたトリビュート・ライブショーで、2012年のロンドン初演以降、世界中で100万人以上を動員している。声や演奏、衣装はもちろん、ちょっとした仕草までが忠実に再現されており、時代を追って進んでいくステージは、まるで本物のビートルズのライブに来ているのではないかと錯覚するほどだ。

 【レット・イット・ビー】の魅力は、約40曲ものビートルズ・サウンドを一気に聴くことができること。そして実際にはライブでは演奏されなかった、4人で演奏されることがなかった幻の曲も再現されていることだ。ビートルズの楽曲は、当時としては最も複雑かつ、実験的な方法で録音されているものも多く、それらはライブでの再現は不可能とされていた。それを実際に4人でセッションする様子は、もしジョン・レノンやジョージ・ハリスンがまだ生きていて、ビートルズが再結成されていたらこんな感じなのではないか、という想像をかき立てられ、ファンにはたまらない演出になっている。

 今回が3度目の来日となる【レット・イット・ビー】、新演出として“1980 年のジョン・レノンの誕生日にビートルズが再結成されたら”という設定のパフォーマンスが加わる。また、2014年、2015年の来日公演では演奏されなかった「Happy Dance」「Because」「Got To Get You Back Into My Life」「Starting Over」「It Don’t Come Easy」「Band On The Run」「Watch The Wheels」も演奏を予定している。

◎ツアー情報
【LET IT BE ~レット・イット・ビー PART II~】
2018年6月2日(土) 神奈川・相模原市民会館 大ホール
2018年6月3日(日) 愛知・アイプラザ豊橋・講堂
2018年6月6日(水) 大阪・サンケイホールブリーゼ
2018年6月7日(木) 大阪・サンケイホールブリーゼ
2018年6月9日(土) 高知・高知県立県民文化会館 オレンジホール
2018年6月10日(日) 愛媛・松山市民会館 大ホール
2018年6月15日(金) 東京・東急シアターオーブ
2018年6月16日(土) 東京・東急シアターオーブ
2018年6月17日(日) 東京・東急シアターオーブ

関連記事リンク(外部サイト)

ザ・ビートルズのファッションアイテム受注開始!“バンド愛”がすごいデザイン
『3月8日はなんの日?』“5人目のビートルズ”といわれた音楽プロデューサー、ジョージ・マーティンの命日
コールドプレイのクリス・マーティン、娘にビートルズの曲の弾き方を教える

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。