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たまたま行ったら子宝神社。初詣で子宝だるまさんを購入してみたら…

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私たち夫婦は結婚してから5年ほど子宝に恵まれませんでした。

主人の年齢が私よりも10歳以上離れているのもあり、将来的な収入や学費のことなどを考えると、子供をもうけるのであれば、なるべく早く来てほしいなと思っていました。

私たちも不妊治療に通っていましたが、特に明確な不妊理由は所見では出ず、結局できることは、私の月経を薬などを用いてととのえていくことや、タイミングをはかることくらいでした。となれば効果があるかどうかは置いておいても、神頼みというものに少しだけ期待をしてしまいます。

しかし、熱心になる程ではなく、旅行のついでであったり何か用があった際にちょっとだけお参りする、という程度ではありましたが。 関連記事:困った時の神頼み!妊活中のパワースポット巡りでポジティブな気分転換

たとえば、私の親戚に川越市内に住んでいる仲のいい方がいらっしゃいました。とあるお正月に私たち夫婦は誘われて、その親戚のおうちで祖父母なども交えてたくさんの人々でお正月をお祝いしました。その際に、川越で有名な喜多院で初詣をしようということになり、比較的若いメンバーだけですが親戚一同で寺院に向かうことになりました。

その時までは全く知らなかったのですが、喜多院さんも子宝に縁のある寺院さんだとのことで、子宝のだるまも売られていました。

初詣の人たちでとても混雑していましたが、たまたまその子宝のだるまさんを見つけて、小さくてかわいいサイズのだるまを購入してきました。後で調べると、子宝のだるまはお正月の1月3日にしか売られていないようですので、なんとなく巡り合わせのようにも感じました。

その他にも、京都旅行に行った際に清水寺の奥にある地主神社や、鈴虫寺との別称が有名な妙徳山華厳寺などにもお参りしてまわったり、お守りを頂いたりしてきました。

そのおかげかどうかは不明ですが、こうしたお参りの一年後に可愛い赤ちゃんを授かることができたので、とても嬉しかったです。

ただ、子供が生まれてからなかなか出歩くことができずに、お礼参りにまだ行けていないことが少し心残りです。もう少し子供が大きくなったら、ぜひもう一度訪れたいところばかりです。 関連記事:「子宝」に恵まれてよりいっそう感じられた、彼のご両親の優しさと温かさに感謝!

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著者:あきこ

年齢:35歳

子どもの年齢:1歳4ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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