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女子は「賢いけど賢くない」がベスト? 「ローラ語変換スクリプト」に学ぶ人気の秘密

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女性はずば抜けて賢いか、または賢くないほうがいい。中途半端に頭が良くてプライドがある女性は、少々つきあいにくいものだ」

これは知り合いのお坊さんに言われた言葉です。これって妙に言い得ていると思いませんか?
とりわけ今の世の中、婚活でそこそこ稼げるOLさんが「自分よりデキる男じゃないとイヤだけど、なかなかいい人が見つからないのよね」とため息まじりに語っている姿を見ると、ふとこの言葉が心に浮かぶのです。
タレントのローラさん。「ずば抜けて賢いか、または賢くない」に見事に当てはまる人なのではないかと思っています。
 
黒髪をあえて金髪に染めていたり、黒い瞳を青い瞳にするためにカラーコンタクトを入れていたりと、実は彼女の存在は非常に戦略的
先日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に登場したときも、いつものタメ口モードで会話しようとしつつもところどころ丁寧に話してしまう彼女を見ていると、タメ口も計算して使っていると思います。
そういう、細かく戦略を立てる賢さがありつつ、賢くない女の子をウリにしている。今では男女とわず知名度も人気も上がってきています。いやあ、実は学べるところがたくさんあるんですね。
たとえば、敬語や丁寧語を使うハーフ美人と、タメ口のハーフ美人だったら、タメ口のハーフ美人のほうが親しみを感じやすくなるのではないでしょうか。美人さんが変に敬語を使うとイヤミに取られてしまうこともありますよね。
彼女みたいな人が自分の職場や日常生活にいたらイラっとしてしまうこともあるかもしれませんが、タレントというのは、遠い世界にいるのにとても身近に感じられるから人気が出るもの。憧れでもあり、友達でもある。絶妙な立ち位置に、ローラさんは今まさに立っている気がします。
ちなみに最近、「ローラ語変換スクリプト」なるサイトを発見。文章を入力するとローラの口調に変換してくれるというものです。
まあ、わざわざ変換しなくても、とりあえずタメ口で話してどこかに「ウフフ、オッケー」を入れておけばローラ語になるんですけどね。いつもと違う自分を演出して男性に甘えてみたい女性は、ぜひ試してみてね。ウフフ、オッケー!
ローラ語変換スクリプト
(ライフプラン・コーディネーター 鉢須祐子)



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