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久保田利伸、松任谷由実とのエピソードを明かす「優しくしてもらって」

久保田利伸、松任谷由実とのエピソードを明かす「優しくしてもらって」
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。3月25日(日)のオンエアでは、久保田利伸さんを迎えて、3月28日(水)発売の新曲「You Go Lady」ミュージックビデオの制作秘話などをお訊きしました。

■この人の演技がすごい

「You Go Lady」のミュージックビデオでは、セットに直径2〜3メートルのターンテーブルを作り、回転しているアナログ盤の上で久保田さんが歌っています。また、ものまね芸人・福田彩乃さんと共演しており、そのときの様子を語りました。

クリス:僕、福田さんのファンなんですよ。
久保田:福田さんは、すっごくいい奴。美人度を100としたら、面白度も100。いろいろなキャラクターを演じるんだけど、演技も全部一発でOKだったの。それを見て「すごいな」と思ったけど「ちゃんとやってくれてるから、俺もしっかりしなきゃ」って緊張したの。
クリス:やっぱり、ものまねが得意だから勘がいいんでしょうね。
久保田:そもそも、空気を読んだり、自分の立場を瞬時に理解したりする才能があるのかもしれない。人よりも物が見えるのかもしれないね。

■尊敬する人はユーミン

引いた質問に答える「ピンポンボックス」のコーナーでは、「忘れられない恩師、ミュージシャンは?」との質問に、久保田さんは「ユーミン(松任谷由実)」と答えました

久保田:僕がアマチュアだった頃から、スタジオで「久保田くんだっけ? アドリブやって」って言われて、ユーミンのレコードのアドリブをさせてもらったんです。デビュー後も、折に触れて連絡をくれて、優しくしてもらってます。あのユーミンがですよ!
クリス:ミュージックシーンの女王なのに、対等に話してくれますよね。
久保田:今日の放送でも、いいことをいろいろと話したと思うけど ユーミンと話すと今日の5倍ぐらいいいフレーズを教えてくれるんです。

デビュー32年目の久保田さん。まさに“レジェンド”ですが、ご自身は「俺が人として、そこに追いついてないんだ」とコメント。後輩アーティストとの関係について以下のように話しました。

久保田:教わるよりも、自分で経験するほうが身になるから、「こっちが言ってあげることじゃない」っていうのもあるけど、もう少しユーミンのように、人のためになるような話をする人間になろうと思います。

久保田さんは、若手とのコラボレーションをすることも多いですが、「若手から学ぶことも多いです。『若いのにしっかりしてるな』と思って」と謙虚に語りました。

そのほか、久保田さんがものまねを披露したり、花見について話したりと、話は尽きませんでした。 

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【番組情報】

番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:日曜 13時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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