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ガラパゴス諸島のおすすめ観光スポット15選

ガラパゴス諸島のおすすめ観光スポット15選

皆さんはガラパゴス諸島を訪れたことはありますか?ガラパゴス諸島はダーウィンの進化論でも有名なエクアドルに所属する島々です。

赤道直下のガラパゴス諸島には名前のある島だけでも大小123の島々があり、諸島の名前の由来となったとされるゾウガメはもちろんのこと、海に潜ることができるイグアナや青色の足を持つカツオドリなど、様々な動物を見ることができます。

今回は、そんなガラパゴス諸島へ旅行で行った際に訪れたい、おすすめ観光スポットと宿泊施設を合わせて15選、ご紹介いたします。

 

1.トルトューガ・ベイ

戸田圭輔さん(@ksktoda)がシェアした投稿 – 3月 8, 2017 at 8:17午後 PST

サンタクルス島にあるトルトゥーガ・ベイは、ガラパゴス諸島を訪れたほとんどの観光客が足を運ぶスポットです。

ここはウミガメの産卵場所として有名で、別名「タートルベイ」とも呼ばれています。またイグアナも数多く生息しており、撮影スポットとしても人気があります。
■詳細情報
・名称:トルトゥーガ・ベイ
・住所:Bahía Tortuga

 

2.ダーウィン研究所

Lizさん(@crazyliiza)がシェアした投稿 – 2月 20, 2018 at 12:56午後 PST

こちらは、ガラパゴス諸島に強い思い入れがあったとされるチャールス・ダーウィンのダーウィン財団によって設立された施設です。

研究所には自然や動物に関する研究者が集まって生態系についての研究をしており、一般開放されているため観光客からも人気の場所となっています。
■詳細情報
・名称:ダーウィン研究所
・住所:Ave Charles Darwin, Puerto Ayora
・公式サイトURL:http://www.darwinfoundation.org/en/

 

3.ロス・チュネレス

Erika Balestrazziさん(@eri_b84)がシェアした投稿 – 1月 4, 2018 at 5:40午後 PST

ロス・チュネレスは、ガラパゴス最大のシュノーケリングスポットとして有名な場所です。

ここは自力で行くことができないため、行きたい方はツアーに参加しなければなりませんが、タツノオトシゴ、サメ、アシカ、ペンギンなど多数の水生生物を見ることができるとあれば、その価値はあるでしょう。
■詳細情報
・名称:ロス・チュネレス
・住所:Los Tuneles

 

4.ポストオフィスベイ

Galapagos Conservancyさん(@galapagosconservancy)がシェアした投稿 – 3月 24, 2017 at 9:34午前 PDT

手紙が届くかどうかは未知!?こちら、フロアレナ島にある郵便ポストは、数世紀前の旅人によって作られたもので、郵便局を運営している人は誰もおらず、旅人が手紙を運ぶシステムとなっています。

全く見ず知らずの旅人が手紙を届けてくれるかもしれないという、なんともロマンチックなシステムです。
■詳細情報
・名称:ポストオフィスベイ
・住所:Isla Floreana

 

5.ラス・グリエタス

Ecuador En Tus Ojosさん(@ecuadorentusojos)がシェアした投稿 – 3月 6, 2018 at 4:05午前 PST

ラス・グリエタスは、サンクルス島からボートタクシーで対岸に渡り、さらに40分ほど歩いた場所にある秘境です。

ここにある泉は海から流れ込む海水と山から流れ込む淡水で構成されており、光が当たるとなんとも幻想的なエメラルドグリーン色に輝きます。
■詳細情報
・名称:ラス・グリエタス
・住所:Las Grietas

 

6.カサ オプンティア ガラパゴス ホテル

Alexandra Ávilaさん(@marinebioalex)がシェアした投稿 – 9月 9, 2017 at 4:58午後 PDT

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