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「お花に囲まれるカフェ」3選…カフェの達人が厳選!

「お花に囲まれるカフェ」3選…カフェの達人が厳選!
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo/稲葉 友)のワンコーナー「TOKYO SAVVY」。3月23日(金)のオンエアでは、カフェのスペシャリスト・斉藤アリスさんに、「お花に囲まれるカフェ」をテーマに、おすすめのお店を紹介してもらいました!

■Aoyama Flower Market TEA HOUSE

斉藤:今回紹介するのは、いずれもお花屋さんがやっているカフェです。Aoyama Flower Market TEA HOUSEは「花カフェといえばここ!」というくらい有名。花屋さんの奥を抜けると、花農家さんよう。テーブルの間に花が生えているかのような配列になっています。天井も低くて納屋のようです。椅子と椅子の間の花も一週間ごとに季節に合わせて変えていて、4月の上旬までは桜をディスプレイしています。私がこのお店で好きなメニューは「ばらのゼリー」。中にばらのつぼみが入っていているのですが、ダマスクローズは美容にもよく、女性ホルモンを高めてくれます。もちろん“インスタ映え映え”のスポットです。

■Nicolai Bergmann NOMU

斉藤:南青山にある「Nicolai Bergmann NOMU」は、天井が高くてコンクリート打ちっぱなしの建物が特徴。デンマーク出身のニコライ・バーグマンさんのプロデュースするカフェで、半分がお花屋さん、半分がカフェです。男っぽいコンクリート打ちっ放しの空間に花があり、より生が引き立ちます。ニコライ・バーグマンさんの代表作の「フラワーボックス」(箱に花をディスプレイしたもの)のようにテーブルの中に花をディスプレイしています。この花は一週間に一回替えています。

■hanabar

斉藤:池袋にある「hanabar」は去年の10月にオープンしたばかりのお店です。ドライフラワーを専門に扱っていて、花と食の文化を融合させた日本初のドライフラワー屋&花バーです。店長によると、夫婦でドライフラワーの専門店をネットのみでやっていたそうですが、実店舗を始める際に、「食とお酒と合わせて、より日常に近づけた店にしたい」と思ったとのこと。ドライフラワーの魅力は「長期間もつこととアンティークの家具にあうこと」だそうで、店内にはドライフラワーを敷き詰めて、オリジナルカクテルなどのドリンクや、タコライスなどのフードにも。食べられるお花(エディブルフラワー)を使用しています。カフェも近日中にはじめる予定とのことでした。

美しい花に囲まれながら食事もできる「花カフェ」、ぜひ足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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