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どの方法が正解なの!? 赤ちゃんの歯磨き、我が家のステップアップ法

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前歯の生え始めた8ヶ月ごろ、歯磨きをいつから始めるかが悩みでした。

育児本を読んでも、時期や方法がばらばら。シリコン歯ブラシや歯ブラシガーゼなど専用の道具もさまざま。どれがいいのかわからず迷っていたところ、母から「まずはガーゼで拭うことから始めてみたら?」と、言われ始めてみることにしました。

最初は素直に口をあけてくれず、生えたばかりの歯で指をかまれることも…。歯を磨くのに要する時間は1~2分程度でしたが、歯磨きの準備やおとなしく座らせたりするのにかなり時間が必要でした。 関連記事:歯磨きで赤ちゃんが大泣き!ガーゼを使って徐々に慣らしていくと…

10ヶ月頃には徐々に歯の本数も増えてきたので、シリコン歯ブラシへ移行。

シリコン歯ブラシは、最初から子ども本人に持たせるようにしました。すると、自分から歯ブラシを口に入れるように。そして、シリコン製のため歯がため感覚で使えることから、噛むことが楽しいらしい我が子は、やがて自分で歯ブラシを持ちたがるようになってくれました。

おかげで歯磨きもだいぶしやすくなり、時間も短縮できたように思います。

離乳食後期になり、食事が栄養源のメインとなった1歳ごろには、小さなブラシのついた子ども用歯ブラシにステップアップ。

このころには歯ブラシを持っていくと自ら口を開けるようになり、歯ブラシを大好きなおもちゃのひとつと認識していたようです。私たちが歯磨きをしていると、まるで「私は?」というかのように足元にすり寄ってきたり、洗面所を覗いてきます。

シリコン製のものと違い喉突き防止がついていないため、持つときは必ず座って、大人が絶対に目を離さないと夫とルールを決めました。

月齢や歯ブラシのタイプによって子供の反応も様々で、うちはやっぱりシリコン製が一番好きなようです。

小さいうちはヨダレが出るから細かな歯磨きは必要ないとも聞きますが、最近滝のように出ていたヨダレがおさまり、スタイも必要無くなってきたため、歯磨きももう少し丁寧にやらなきゃなと思っています。 関連記事:赤ちゃんと一緒に歯磨き! 親の歯磨きを間近で見せたらいい影響が

試行錯誤の歯磨きですが、歯磨きは歯の生え方、離乳食の進み方など子どもの成長を知ることができる絶好のチャンスです。

うちでは歯磨き=親子で楽しく触れ合う時間になるようにし続けたいですね。

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著者:りっこ

年齢:25歳

子どもの年齢:1歳1ヶ月

裁縫や料理の好きなひとり娘を溺愛中の主婦。活発な娘に連れていかれる公園遊びが日課です。日々楽しい子育てを目指しながらも、初めての子育てに奮闘しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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