体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「花より団子」さんに朗報!桜と一緒に楽しむ花見グルメ【東海】

金沢城

少しずつ暖かくなり、もうすぐ季節は春。

春に見たくなるものと言えばやはり桜ではないでしょうか。

桜の景色は見に行きたいけど、正直見たら一瞬で終わるな…なんて「花より団子」な人も多いのでは?

そこでじゃらんでは、人気の桜名所とセットで楽しめるグルメをご紹介!

城下町を散策しながら食べ歩きができる犬山城、名古屋城や、伊勢神宮参りと一緒に巡れる宮川堤など、全8エリア!

どこもキレイな桜にぴったりな、かわいいグルメばっかりで、テンションも上がります。

グルメ目当てなら開花前や終わった後でも楽しめるのでぜひ行ってみてください!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>

■グルメにスイーツ!フォトジェニックなお花見さんぽ♪【愛知県犬山市】

■名古屋城下にできる新グルメスポットに注目!【愛知県名古屋市】

■伊勢神宮、外宮&内宮と桜名所をはしご!【三重県伊勢市】

■金沢城のまわりでご当地グルメを堪能!【石川県金沢市】

■古い町並散策をしながら食べ歩き!【岐阜県高山市】

■川沿いを歩きながらレトロな町をおさんぽ♪【岐阜県岐阜市】

国宝犬山城【愛知県犬山市】

桜の雲に浮かぶように。犬山のシンボル的存在。

国宝犬山城本丸には、もうせんを敷いたベンチがあり、来場者がのんびり過ごせるような工夫も

■見頃/3月下旬~4月上旬

■本数/40本

■ライトアップ/なし

■桜祭り/4月7日・8日「犬山祭」

1537年に築城し、天守が現存する日本最古の様式は犬山のシンボル。

本丸には桜の木が多く植えられ、天守を見上げると桜の雲の上に城が浮かんでいるように見えます。

これはこの時季にしか見られない華やかな景色。

また、木曽川河畔の桜並木から見あげる天守も美しいですよ。 国宝犬山城

TEL/0568-61-1711

住所/犬山市犬山北古券65-2

営業時間/9時~17時(最終入場16時30分)

料金/入場料大人550円、小・中学生110円

駐車場/犬山城第1駐車場140台(1回500円)

「国宝犬山城」の詳細はこちら

木曽川河畔【愛知県犬山市】

桜に手が届きそう!人力車に乗って散策。

木曽川河畔人力車の受付は「珈琲工房貴船」付近で行っています木曽川河畔船上から見る桜は風情があります木曽川河畔からくり人形を備えた車山と桜のコラボ。春の犬山の風景

■見頃/3月下旬~4月上旬

■本数/約400本

■桜祭り/3月30日~4月8日、4月27日~5月6日「犬山城遊覧船」

木曽川と犬山城を眺められる桜並木は、遊歩道になっていて、一番の桜のビュースポット。

3/30~4/8の期間は、名古屋よしもとの若手芸人が人力車で案内をしてくれる「お花見人力車」(10分1000円。定員2名)が、この桜並木の下を駆け抜けてくれます。 木曽川河畔

TEL/0568-61-6000(犬山観光案内所)

1 2 3 4 5 6 7 8次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。