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THE BAWDIES・ROYが熱く語る! 粗削りでカッコよく感じるもの

THE BAWDIES・ROYが熱く語る! 粗削りでカッコよく感じるもの
J-WAVEで3月21日(水)にオンエアされた番組「J-WAVE SPECIAL SAPPORO AI NO Skal WHITE SOUR GOOD TIME! DX」(ナビゲーター:クリス・ペプラー・チャラン・ポ・ランタン)。ゲストにJUJUさんとTHE BAWDIESのROYさんを招いて、さまざまな人のさまざまな「愛」をラブソングとともに紹介するスペシャル・プログラムをお届けしました。ここでは、ROYさんが愛してやまないものをご紹介します。

■ROY「熱量がすごすぎて、泥臭くなりすぎて…」

ROYさんが愛するのは「アナログレコード」。なかでも、7インチのシングル盤が好きなのだそう。

ROY:僕、ソウルの7インチシングルが大好きで集めてるんです。60年代のソウルミュージックがメイン。当時サム・クックとかオーティス・レディングとか、アレサ・フランクリンとか、有名な人はLP、アルバムを出せたんですけど、実はアルバムを出せずに消えていった人のほうが多いわけですよ。ということは、あの時代のソウルミュージックを本当にいっぱい聴きたいとなった場合に、シングル盤を聴かずに、LPだけ聴いてると、30パーセントくらいしか楽しめてないんですよ。

レコード愛を語るROYさんの話の勢いはとどまることを知らず……。

ROY:さらに、LPを出せなかった、一流のスターになりきれなかった人のなかには、「この1曲でどうにか売れてやろう」みたいな熱量がすごすぎて、泥臭くなりすぎて、逆に受け入れづらいっていうような作品になっている人もいて。それが僕は粗削りでカッコよく感じるんですよね。

THE BAWDIESは今年で結成15周年、メジャーデビュー10周年を記念して、4月18日(水)に初のベストアルバム「THIS IS THE BEST」をリリースします。さらに、メジャーデビュー記念日にあたる4月22日(日)から全国ツアー「Thank you for our Rock and Roll Tour 2004-2018」をスタートします。こちらもぜひチェックしてみてください。

番組では他にも、チャラン・ポ・ランタンが用意した「この日ならでは」の乾杯コールを披露。「あなたが聴きたいラブソング」をテーマに、さまざまなミュージックをお届けしました!

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【番組情報】
番組名:J-WAVE SPECIAL SAPPORO AI NO Skal WHITE SOUR GOOD TIME! DX」
放送日時:3月21日(水) 18:00−20:00
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20180321_sp/

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