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AIアシスタント対応、ノイズキャンセリングを2段階調整できるJabraのイヤホン「Elite 65e」が4月発売

デンマークのJabraから、ネックバンド式のイヤホン「Elite 65e」が4月に発売される。

2段階調整できるノイズキャンセリング機能を搭載し、Alexaなど各AIアシスタント機能にも対応。また、クアルコム社の最新チップ、Bluetooth 5といった最新テクノロジーをフル活用したイヤホンだ。

・3つのマイク搭載

イヤホンというと外出時に使うことが多いが、Elite 65eは搭載するアクティブノイズキャンセリング機能で騒音をシャットアウトするので、会話をしっかり聞き取ったり音楽を楽しんだりすることができる。

ノイズキャンセリングは2段階用意されていて、騒音レベルによって使い分けられるのは便利。加えて、専用のアプリでイコライザ調整も可能となっている。

通話時は、搭載する3つのマイクが声を拾い、騒がしい環境でも相手にしっかり伝えられる。

・8時間連続再生

また、ワンタップやボイスコマンドでAlexa 、Siri、Google アシスタントといったAIアシスタント機能を呼び出せるのも便利だ。

Bluetooth 5を活用しているので、従来に比べてスマホとの接続が安定し、しかも広範囲で連携する。

Elite 65eの連続再生時間は8時間。アクティブノイズキャンセリング機能をオフにすると13時間となる。価格は199ドル(約2万1000円)。

Elite 65e/Jabra

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