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独特のセンスから目が離せない。まだ奥が深いおすすめグルメ「名古屋メシ」

独特のセンスから目が離せない まだまだ奥が深い「名古屋メシ」
鉄板ナポリタン (C) 公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー

鉄板ナポリタンとは、溶きたまごを流したアツアツ鉄板の上に、ケチャップで炒めたナポリタンをのせたもの。

復活した「タマゴサンド」

独特のセンスから目が離せない まだまだ奥が深い「名古屋メシ」
なごのや(西アサヒ)タマゴサンド (C) PR TIMES

名古屋最古と呼ばれる円頓寺商店街で、ベストセラーの名物タマゴサンド。ふわトロの厚焼き玉子と、ピリリと辛子が効いたマヨネーズで和えたみじん切りのきゅうりが挟まったサンドイッチ。彩り鮮やかで、菜の花畑を連想させるような美しさです。先代オーナーの引退により一度は閉店したものの、現オーナーにより2015年復活。名物「タマゴサンド」も継承されています。

喫茶、食堂、民宿。なごのや
*2018年4月1日より屋号変更 西アサヒ→なごのや
住所:〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1丁目6−13
営業時間:11:30〜23:00
定休日:月曜日
電話:052-551-6800
公式サイト:http://www.nishiasahi.nagoya/

【オーダーすべき名古屋メシ】 タマゴサンド

名古屋の「カレーうどん」はレベルが高い

独特のセンスから目が離せない まだまだ奥が深い「名古屋メシ」
ゑぐち屋 チーズカレーうどん (C) PR TIMES

味噌煮込みうどんに隠れた感があるものの、実は名古屋は「カレーうどん」のレベルが高いエリア。人気の「カレーつけうどん」は、石焼ビビンバの石鍋でグツグツ煮えている和風だしカレーに、弾力のある冷たいうどんをつけていただくもの。しかも、食べ終わった後は御飯をプラスしてリゾットに出来る(別途有料)という、一石二鳥的グルメ。

3月限定メニューのふわふわ白いメレンゲの「白いカレーうどん」も斬新。限定メニューは、「カキ味噌つけうどん(1月)」「生ハムとWチーズバジルうどん(2017年9月)」など、毎月通いたくなります。

ゑぐち屋 
住所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須4-11-44 チサンマンション上前津1F
営業時間:昼 11:30~15:00(L.O.14:30) / 夜 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休
電話:052-264-1924
公式サイト:http://www.eguchiya.net/index.html

【オーダーすべき名古屋メシ】 カレーうどん

蒲焼のタレを絡めた「まぶし唐揚げ丼」

独特のセンスから目が離せない まだまだ奥が深い「名古屋メシ」
唐揚げ丼TAMARI まぶし唐揚げ丼 (C) PR TIMES

一口サイズのムネ肉の唐揚げに、蒲焼きのタレを絡めた「まぶし唐揚げ丼」。蒲焼きのタレってちょっとビックリですが、不思議にマッチ。女性でも食べやすい一口サイズの唐揚げは、外はサクサク、中はしっとりやわらか。名古屋センスのオリジナル唐揚げ丼、食べてみたいですね。

唐揚げ丼TAMARI
住所:〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目7−26 ACAビル1F
営業時間:昼 11:30~14:00 / 夜 17:00~22:00
定休日:日曜日
電話:052-265-6692
公式サイト:http://r.goope.jp/tamari

【オーダーすべき名古屋メシ】 まぶし唐揚げ丼

トラディショナル・名古屋スイーツ

最後は甘いもので締めたいですね。もはや、東海地域ではトラディショナルな名古屋スイーツをご紹介。

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