体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

夫婦イラストユニット・はらぺこめがね、“おいしい絵”を描くコツ! 「おなかを空かせて描くと…」

夫婦イラストユニット・はらぺこめがね、“おいしい絵”を描くコツ! 「おなかを空かせて描くと…」
J-WAVEの番組「SUNRISE FUNRISE」のワンコーナー「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」(ナビゲーター:野村友里)。3月18日(日)のオンエアでは、イラストユニット「はらぺこめがね」から、原田しんやさんをお迎えして、イラストを描く際のこだわりなどを伺いました。

■夫婦で絵を描き始めた経緯

原田しんやさんと関かおりさんのご夫婦によるイラストユニット「はらぺこめがね」。おふたりは共にグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。かおりさんが先に仕事を辞めて、絵を描きはじめたと言います。それに影響を受け、原田さんも追うように会社勤務を辞めて独立。最初は別々でイラストを描いていたそうです。その後、ふたりで描き始めた「はらぺこめがね」のイラストは、パソコンを使わず、全て手描きにこだわっています。

原田:最初から食べものを描きだしたわけではなく、「絵は描きたいけど何を最初に描いていいのか」と迷いがありました。 (中略)あるとき、食べかけのバナナの皮が机の上にあって、何気なく描いてみたら「面白いな」と、自分の中で何かきたんです。「ああ、いい」って。冷蔵庫にある残りものの野菜とかキャベツとか玉ねぎを描きだして、そこから食材とか食べものを描くようになって。(中略)近くのお店とかにポストカードを置かせてもらったりしはじめて。ふと気付いたのが、食べるのが好きというのが描くものと繋がって。生活の中で好きなものを描くのが楽しいと思い出し、自然とおいしそうに描きたい気持ちに変わったんです。

■“おいしい絵”を描くコツ

アクリル絵の具に水彩紙で描く、「はらぺこめがね」のイラスト。原田さんが食べものを担当し、関さんが食べ物以外を担当しています。本のストーリーを生み出す方法を伺うと、原田さんは次のように答えました。

原田:僕らはあまり物語を考えるとか、文章が得意なほうでは決してないので、言い方が悪いですけど、2人とも浅はかというか単純というか、子どもっぽいというか。ダジャレとか、言葉遊びが好きなんですよね。口に出して面白いもの、自分たちが絶対に面白いと思うものを作っているので。

「おいしく見せるコツ」を訊くと「確信はしてないですけど、おなかを空かせて描くとおいしくかけるんです」と話してくれた原田さん。みなさんも「はらぺこめがね」のイラストをぜひチェックしてみてください。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
放送日時:日曜 7時40分−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sunrise/natural/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。