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鎌倉野菜をたっぷり味わえる「サラダキーマカレー」

3月21日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、裏鎌倉を歩きながら穴場を発掘するコーナーで、「鎌倉山茶房」(神奈川県鎌倉市)が紹介された。

同店は、新鮮な鎌倉野菜を使用した料理が味わえる茶房。「鎌倉春野菜サラダ・グレープフルーツドレッシング」(700円)や「ホタテ貝柱のサワークリームソースパスタ」(1,300円)、「ぷりぷり海老グラタン」(1,000円)など様々な料理を味わうことができる。

番組では、お店の人気メニューとして「ハンガリアングラーシュパスタ」(1,300円)を紹介。「ハンガリアングラーシュ」とはハンガリーでは定番というパプリカのスープ。玉ねぎやにんにくを赤ワインで煮込む。そこにホールトマト・牛すね肉などを加えじっくり煮込み、パプリカやスパイスを加える。仕上げに鎌倉野菜をトッピングしたら完成だ。

つるの剛士さんが「ハンガリアングラーシュパスタ」を一口頂くと「ああ、うま!ちょっとスパイシーな大人のミートソースなんですよ」とコメント。こちらの料理に使われている鎌倉野菜は珍しい野菜を使用している。芽キャベツとケールを掛け合わせた「プチヴェール」は、ほんのりとした甘さが特徴だ。飯塚悟志(東京03)さんが「プチヴェール」を頂くと「シャキシャキしてて芽キャベツとはちょっと違う、もっとシャキシャキしてます…美味い!」と絶賛。続いて佐藤栞里さんがカリフラワーの一種である「ロマネスコ」を頂くと「甘い、すごい甘味が・・・食感が楽しい!うわ~美味しい!」と絶賛していた。

さらに一同は鎌倉野菜を使った看板メニュー「サラダキーマカレー」(1,300円)を頂く事に。10種類の鎌倉野菜のサラダはもちろんのこと、よりこだわっているのがカレーのルウだ。ポイントは試作を重ね選び抜いた5種類のスパイス。さらに隠し味として干し椎茸の戻し汁を加え深い味わいに仕上げた人気の一品だ。つるの剛士さんが「サラダキーマカレー」を頂くと「これ好きなカレー!噛めば噛む程色んなスパイスの味が弾けて、普通のカレーではない」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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