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子どもへ初めてのプレゼントである名付け。意味や画数等こだわりはたくさん

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私達の初めての子であり、両家の初孫でもある子が女の子だと分かったのは、安定期を過ぎた18週頃でした。

出産予定日はまだまだ先だったものの、性別が分かったことで名前を考えるようになりました。女の子と聞いて改めて実感が湧き、浮き足立つ両親や私達でしたが、まだほとんど産後の準備をしていない時期。

そのため、名付けが初めて子どものためにやること、という印象で身が引き締まりました。

関連記事:漢和辞典も引っ張り出して…夫婦で疲れきるほどに考え抜いた名づけ

名前を考える際まず決めたのは、漢字一文字にすること。

これは苗字が3文字なので、一文字の方がおさまりもよく、将来どんな苗字になっても違和感がないと思ったからです。

次に意味、それから画数を優先順位にしました。

思い浮かんだ名前があると、まずはその漢字の成り立ちや意味、読み方などを調べました。

画数はスマートフォンのアプリで調べました。辞書を買う必要もなく、ネットで検索する手間も省けるうえ、苗字にあった画数や文字数で名前を検索することもできたので、妊婦健診の待ち時間に活用し、楽しく名前を考えることができました。

妊娠後期になる頃には候補がいくつかに絞られていました。

絞る際に決めたのは、画数が多過ぎないこと、誰にでも読めること、子供への気持ちを名前に込められることです。

私の旧姓が読みづらく、過去に何度も苦労して来たため、できるだけ多くの人が迷わず読める漢字をと思っていました。

そして何より、子供への最初のプレゼントである名前には、心からのメッセージを込めたい。幸せであること、明るい人生であること、健康であること……願いはたくさんありました。

結果的に夫とたくさん話し悩んで、産まれる前に決定。産後すぐに名前を呼んであげることができました。妊娠中に決めておいてよかったなと思いました。

大切にゆっくり名前を考えることで、まだ見ぬお腹の子ときちんと向き合って、母親になる心構えもできたのかなと感じています。

妊娠中にすれ違いがちな夫とのコミュニケーションを取るキッカケにもなりました。

とにかくたくさん考えて悩んで決めた名前でしたが、子どもが1歳になった今、名前を呼ぶとニコニコ駆け寄ってくる姿を見て、この名前に決めて本当によかったと思っています。 関連記事:夫が真剣に名付けを考えてくれないと思いきや…ミラクルな偶然に「もうこの名前以外にない!」

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著者:りっこ

年齢:25歳

子どもの年齢:1歳1ヶ月

裁縫や料理の好きなひとり娘を溺愛中の主婦。活発な娘に連れていかれる公園遊びが日課です。日々楽しい子育てを目指しながらも、初めての子育てに奮闘しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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