体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

さかいゆう、ニューEP『Fight&Kiss』リリース決定&遊び心満載の“Yu Tunes”スタート

さかいゆう、ニューEP『Fight&Kiss』リリース決定&遊び心満載の“Yu Tunes”スタート

 さかいゆうのニューEP『Fight&Kiss』のリリースが6月20日に決定、合わせてYouTubeにてさかいゆうの深い音楽性と遊び心を表現する“Yu Tunes”(https://goo.gl/SVhNTR)がスタートした。

 1年半ぶりとなる新曲「Fight & Kiss」は、路上パフォーマンスでその名が広まっているベース&ドラムの2人組ユニット、Kyotaro&Rikuo(京陸)をリズム隊に迎えたアグレッシブでファンキーなナンバー。さかいゆうのピアノとKyotaro&Rikuoのリズム隊が織り成すシンプルでグルーヴィーな演奏に力強い歌声が絡まり、一聴したら耳から離れない、さかいゆうにとって新機軸の楽曲となっている。

 同EPには、新曲「Fight & Kiss」をはじめ、すでに4-5月放送のNHKみんなのうたに決定している「父さんの汽笛」他、ボーナストラックとして以前イベントライブで披露をして大好評を得た「SWEET MEMORIES」(オリジナル松田聖子)のカバーを含む、全5曲が収録される。

 今年1月に、これまでのイメージを一新する新ビジュアルを公開したさかいだが、ブラックミュージックにルーツを持つ彼の音楽性をも表すような新ビジュアルからも感じられる変化と進化、そして意思と決意が込められた1枚に仕上がっている。さかいゆうの公式ツイッターでは、新曲のティザー動画も展開中だ。

 4月に関東・関西の2箇所で開催が決定している東阪単独ツアー【“Only Yu” #5】では、会場限定のニューEP『Fight&Kiss』予約特典として、公演後の握手会&直筆サインプレゼントも決定。東京公演はすでにチケットが完売しているこの単独ツアー、兵庫公演もチケットは残りわずかとなっている。

 なお、YouTubeにてさかいゆうの深い音楽性と遊び心を表現する“Yu Tunes”がスタート。さかいゆうの代名詞でもあるキーボードひとつで、さまざまな曲をさかいゆうテイストに染めていくこの新企画。まずは宇多田ヒカルの「Automatic」カバーからスタート。これからどんな音楽が登場するのか、こちらも楽しみにしたい。

◎リリース情報
EP『Fight & Kiss』
2018/6/20 RELEASE
UMCA-10057 1,800円(tax out.)

関連記事リンク(外部サイト)

さかいゆう、4月に関東・関西にて単独ツアー【“Only Yu” #5】開催を発表 新ビジュアルも公開
さかいゆう 自身初のアジア公演決定! NY&ロンドンに続き海外公演は3回目
一青窈、デビュー15周年アニバーサリー感謝祭開催決定 ゲストにゴスペラーズ、さかいゆう他

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。