体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

国交省、ドローンの許可・承認申請手続きをオンライン化へ、2018年4月2日よりサービス開始

国土交通省は 3 月 20 日、2018 年 4 月 2 日よりドローンの飛行を許可・承認する申請手続きをオンラインで受け付ける新システム「ドローン情報基盤システム(DIPS)」を利用したオンライン申請サービスを開始すると発表しました。
DIPS(https://www.dips.mlit.go.jp/)では WEB ブラウザを使ってドローン飛行の許可・承認の申請書類を作成し提出できる他、国交省から付与された許可証をダウンロードすることもできます。
DIPS によって申請手続きがとても楽になります。
2015 年 12 月の航空法改正によって国内における機体重量 200g 以上のドローン飛行に対する規制が厳しくなり、空港とその周辺エリア、人口密集エリア(DID エリア)、目視外飛行、高度 150m 以上の飛行、夜間飛行などを行うには国土交通大臣の許可や承認が必要になっています。
許可や承認を得ずに上記の空域や飛行方法でドローンを飛ばすと法律違反になりかねません。
上記の規制があるため、許可や承認を取っていない場合はドローンを飛ばせる場所が極端に制限されるため、日本全国どこでもドローンを飛ばしてフル活用したい企業やドローンパイロット、趣味ユーザーにとってこの許可・承認申請はもはや必須の手続きとなります。
許可・承認の手続きは今でもできますが、これまでは国交省の HP から Word 形式の雛形をダウンロードしてそれを自分の PC で記入しプリントアウトして地元を管轄する航空局事務所に郵送するか、E メールに添付して国交省に送信する必要がありました。
Source : 国交省

■関連記事
DJIドローンのカメラ映像をライブ配信する
Insta360 Oneに3軸ジンバル並みのビデオ安定化機能「FlowState」が追加
Google KeepがWear OS対応で操作性アップ

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。