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DJIドローンのカメラ映像をライブ配信する

スマートフォンの普及や携帯ネットワークの速度アップによってスマートフォンを使った映像のライブ配信は日常的に行われていますが、実はドローンのフライト映像もスマートフォン経由でライブ配信することができます。
ドローンを使用すると上空からの映像をライブ配信できるので、これまでとは違ったスマホ中継が可能になります。
一部のスクリーンレコーダーアプリにはライブ配信機能を備えているので、その機能を活用すれば機体を問わずドローンのフライト映像をライブ配信できます。
しかし、DJI 製のドローン操縦アプリ「DJI Go 4」には標準でライブ配信機能が備わっており、スクリーンレコーダーアプリを使用することなくフライト中のカメラ映像を YouTube や Facebook 等にライブ配信することができます。
DJI Go 4 アプリのライブ配信機能はフライト画面右上の「・・・」アイコンをタップしてその他の設定から「プラットフォームを選択」をタップします。
すると、YouTube、Facebook、Weibo のオプションが表示されるので、目的のサービスを選択します。
DJI Go 4 アプリには RTMP の URL を指定してライブ配信する「カスタム」オプションもあるので、自前のストリーミングサーバから映像をライブ配信することもできます。
ライブ配信中には基本的にカメラ映像のみが最大 720p のサイズでライブ配信されます。
配信中の映像はスマートフォンでライブ配信するのと基本的に同じです。
Facebook と YouTube についてはライブ配信後にアーカイブ映像が残りますので、必要に応じてオンデマンド配信することもできます。

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