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「お台場 たこ焼きミュージアム」がリニューアル!若槻千夏、たこ焼き愛を語る

「お台場 たこ焼きミュージアム」がリニューアル!若槻千夏、たこ焼き愛を語る

東京、お台場の商業施設「デックス東京ビーチ」シーサイドモール4Fにある、体験型フードテーマパーク『お台場 たこ焼きミュージアム』が、3月20日にリニューアルオープンし試食内覧会が開催され、「たこ焼きが大好き」というタレントの若槻千夏さんが『お台場 たこ焼きミュージアム』に出店する人気たこ焼き店「くるる」の1日店長を務めました。

芸歴17目にして、やっとこの仕事が来たと喜ぶ若槻さん。「履歴書の好きな食べ物の欄には“たこ焼き”と書き続けてきました。好きすぎて、芸名も“タコ千夏”という案があったくらいなんです!」とウソのような本当のはなしを披露。

独身時代から数えると、たこ焼き器を5~6台くらい買い替えているといい、自身で粉などをブレンドしてみたり、すり潰した鰹節やとろろを入れてみたり…たこ焼き屋さんに「隠し味は何ですか?」と聞いて色々と試したりしているそうです。「タコパ大好きですよ。自分で作るやつならば50個弱はいけます! 朝まで作り続けますから」と「たこ焼き」愛を炸裂させました。

トークセッション後には、実店舗での「たこ焼き」作りに挑戦。「緊張しますね。家だと、表面をもう少しカリカリに焼いて返しやすくするんですが…それだと「くるる」さん独特のフワフワ感がなくなっちゃいますよね…」と、いつもとかってが違う「たこ焼き」作りに悪戦苦闘。

本物の店長の手を借りたものの、それでも最後には、フワフワの「たこ焼き」を見事に焼き上げました。

席数増やし「ちょい飲み」需要や、インバウンド対策も

『お台場 たこ焼きミュージアム』では、リニュアールにあたり、子ども連れの家族でも過ごしやすいようなソファー席や、カップルのデートにもぴったりのカウンター席を新設置し、席数を131席から180席以上に増設。また、「ちょい飲み」需要の高まりを受け、営業時間を従来の21時までから22時までに延長させるそうです。 さらに、東京オリンピックに向け、ますます増え続けることが見込まれる訪日外国人観光客向けに、券売機で英語をはじめとする多言語表記化を行っています。

パーク内には、本場大阪の名店5店が勢ぞろいし、「天王寺 アベノタコヤキやまちゃん」「芋蛸」「たこ焼 十八番」「たこ焼 発祥の店 大阪出玉 会津屋」「たこ家 道頓堀くるる」が、それぞれの嗜好をこらした「たこ焼き」を提供。バラエティに富んだ作りたての味を楽しむことができます。東京ウォーカー
Fujisan.co.jpより

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