体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ジャン・コクトーが携わった映画『オルフェの遺言』『悲恋』の写真展が開催

1803201
『写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」』作品 Jean Cocteau / The testament of Orpheus ©Photo by Lucien Clerque / G.I.P.Tokyo

『写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」』が、東京都 銀座 Art Gallery M84にて開催される。

Art Gallery M84の第71回目の展示として実施される本展では、フランスを代表する芸術家(詩人、小説家、劇作家、評論家としても著名)で画家、映画監督、脚本家としての活動も行ったコクトーに関わる写真作品が約36点が集まる。

1960年製作の映画『オルフェの遺言』はコクトーが監督、脚本、主演を務めた作品。40日間続いた南フランスの撮影中、パブロ・ピカソの紹介で交友が始まったという写真家ルシアン・グレイグに、現場を自由に撮らせた作品が展示される。
また、1943年に製作された映画『悲恋』はコクトーが原作、脚本を務めた作品。1930年代から1940年代にかけて活躍した写真家ロール・アルバン=ギーヨが撮影した、当時のプリント作品も展示される。

『写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」』
2018年3月19日(月)~4月21日(土)

会場:東京都 銀座 Art Gallery M84

時間:10:30~18:30(最終日は17:00まで)

休館日:日曜

料金:700円

NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。