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HTC、18:9ディスプレイやデュアルカメラを搭載した「Desire 12」と「Desire 12+」を正式発表

HTC は 3 月 20 日、2009 年より続いているスマートフォンブランド Desire シリーズの最新モデルとなる「HTC Desire 12」と「HTC Desire 12+」を正式に発表しました。
Desire 12 / 12+ は共に同シリーズでは初となる 18:9 ディスプレイや Android 8.0 Oreo を採用しており、大画面ながらもコンパクトな端末に進化しました。
またラインアップも標準モデルと Plus モデルのハイローミックスを採用したことでより幅広いユーザー層をカバーする主力モデルへと復活を遂げました。
Desire 12 は 5.5 インチモデルで、Desire 12+ は 6 インチモデルです。
両モデルの解像度は 1,440 x 720 ピクセル(HD+)で IPS 液晶を採用しており、Desire 12+ では HTC One M8 以来となるリアのデュアルカメラや前面にも F2.0 と Desire 12 よりも明るいレンズや LED フォトライトを搭載しています。
Desire 12+ のデュアルカメラでは、撮影後の写真のピントを変更したり、背景をぼかすなど HTC One M8 のような機能を利用することができます。
どちらにもメインカメラには新しい 1,300 万画素カメラが使用されており、像位相差 AF への対応によってフォーカススピードと精度も向上しています。
Desire 12 は 5.5 インチ 18:9 ディスプレイを搭載しているため、筐体サイズは 148.5 x 70.8 x 8.2mm / 137g とほぼ 5 インチ端末並みです。
Desire 12+ は 6 インチ端末なのですが、筐体サイズは 158.2 x 76.6 x 8.4 mm / 157.5g とかなり軽量です。
Desire 12 は MediaTek MT6739 クアッドコアプロセッサや 2,730mAh バッテリーを搭載しており、#UL モデルは 2GB RAM + 16GB ROM を搭載しており、#DUGL モデルは 3GB RAM A+ 32GB ROM を搭載しており、さらにデュアル SIM・デュアルスタンバイとデュアル VoLTE に対応しています。
Desire 12+ は Snapdragon 450 プロセッサや 2,965mAh バッテリーを搭載しており、メモリは 3GB RAM + 32GB ROM モデルのみです。
また、Desire 12 と同様に #DUGL モデルはデュアル SIM・デュアルスタンバイとデュアル VoLTE に対応しています。
Desire 12 と Desire 12+ には上記の他にも細々とした違いがあります。
例えば、フロントカメラは Desire 12 が 500 万画素であるところ、Desire 12+ は 800 万画素です。
また、Desire 12 が Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz / 5GHz)に対応しているのに対して、Desire 12+ は Wi-Fi b/g/n(2.4GHz)にしか対応していません。
USB コネクタは Micro USB で、3.5mm オーディオジャックも搭載しています。
Source : HTC

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