体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

革新的なアイデアとして、欧米で注目されている「懐中電灯」。

革新的なアイデアとして、欧米で注目されている「懐中電灯」。

見た目はごくフツーの“懐中電灯”。

だけど、多彩な機能を搭載していて、使うところを想像したら楽しそうなんです。

懐中電灯より、ずっと格上。

この「Lumen」は、光を照らすようにモノに照準を合わせれば、それが何かを識別してくれるようです。革新的なアイデアとして、欧米で注目されている「懐中電灯」。

また、プロジェクションマッピング機能もあり、視覚的に新たな情報を追加してくれるとのこと。

指を動かせば、モーションディテクターが反応して、ある程度の操作もできるのだとか。革新的なアイデアとして、欧米で注目されている「懐中電灯」。

他にも、「Lumen」と同期したスマートロックを開けられたり、ナビのように道案内を表示してくれたりと、懐中電灯以上の活躍は間違いなさそうです。

どんな人が使うのかな?と気になるところですが、美術館などで音声ガイドのアップグレード版としての使用が現実的かもしれません。

さらに、オープンソースとなっているので、後付けでたくさんの機能が追加されていくと、開発者Arvind Sanjeevさんは言っています。つまり、ポテンシャルがかなりあるということ。

そして、Sanjeevさんは「Lumen」を開発した理由をこのように教えてくれました。

「仮想現実を楽しむときに依存しているヘッドセットを、どうしても取り除いてみたかったんだ」

今のところ発売予定はないみたいですが、このアイデアは多方面から注目されているようですよ。Licensed material used with permission by Lumen

関連記事リンク(外部サイト)

「全身仮想現実没入」への第一歩。
現実と仮想のあいだ「複合現実」に、もうアレは要らない!?
今さら聞けない!話題の「AR・VR」ってどういう意味?

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。