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不確かな社会を生きるための「世界の見方」を再考。「STUDIO VOICE」最新号が刊行

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『STUDIO VOICE』最新号が発売。今号では、映画・文学・写真におけるドキュメンタリー/ノンフィクション作品・作家をとお して、この不確かな社会を生きるための「世界の見方」を再考している。安易な二項対立に寄りかかることなく、混沌とした時代をどう見るのかという大きなテーマのもと、 「Documentary / Non-Fiction 見ようとすれば、見えるのか?」と題して特集。
中国の映画監督ジャ・ジャンクーの取材では、その作品を貫く社会や人びと、暮らし、歴史に向けられた強固なまなざしの正体を探るため、監督と所縁のある山西省・平遥、太原、汾陽という3つの街を訪問。ブックデザイナー・鈴木一誌による「偏 /遍在」をめぐる考察 、幻の写真運動「サブジェクティブ・フォトグラフィ 」について 、そしてスペシャルブック・イン・ブック「ド キュメンタリー映画の勝手口」など 、これまでの雑誌特集では見られなかったような多角的な視点から、現代のドキュメンタリー/ノンフィクションに迫っている。

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[仕様]判型:A4変型・平綴じ/定価:537円+税/貢数:200ページ/発刊:2018年3月20日(火)/発行:株式会社INFASパブリケーションズISBN978-4-904843-23-9/取扱:全国書店&ショップ、およびオンライン

STUDIO VOICE 編集部
電話:03-5786-0621
http://www.studiovoice.jp

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