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桐山漣、古川雄輝の卒業式エピソードに驚き! 「僕のなんて、ちんけなもんですよ」

桐山漣、古川雄輝の卒業式エピソードに驚き! 「僕のなんて、ちんけなもんですよ」
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」。金曜の夜を豪華ナビゲーター陣が週替わりでお届けしています。3月16日(金)のオンエアでは、俳優・古川雄輝がナビゲーターを担当。ゲストに俳優・桐山 漣さんをお迎えし、驚きの卒業式エピソードを披露してくれました!

■桐山さんの中高時代の思い出とは

古川と桐山さんは、3月21日(水)に公開の映画『曇天に笑う』で共演し、仲良しに。同作は、唐々煙の同名コミックを実写化したアクションアドベンチャーです。オンエアでは最初に、「学生時代にモテたか?」という話題になりました。

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古川:漣さん、モテたんじゃないですか。
桐山:そんなことない。そのまま返すよ、ぽんちゃん。
古川:漣さんはめちゃくちゃイケメンだと思ってますから。
桐山:いやいや、そんなに。生放送でやめろよ! でも、モテるためにすごく努力はしてましたよ。「どうしたらモテるかな?」とか。そう思うことって大事かなと思ってて。女の子もそうだと思うし、「どうしたら男子にモテるかな?」みたいなことで、自分のマインドを変えていくことって、男女ともども共通して大事なことかな。
古川:勉強になる。

桐山さんの中学・高校時代についてお話を伺うと……。

桐山:僕は中学3年生で初めてギターを手にして、そこから音楽に目覚めて、高校1年生からずっとベースをやっていました。ただ、部活がなかったので、「学校でバンドをやろうぜ」ってやってたんですけど、そこだけじゃ物足りなくなって、外で、バンドメンバー募集に応募して、バンドに明け暮れてましたね。

■2人の高校の卒業式での思い出は?

話題は今回のテーマ「思い出に残る卒業式のエピソード」へ。中学はカナダ、高校はニューヨークで過ごした古川は、よく海外映画などで見かける、帽子を取って上に投げるような卒業式だったと話します。さらに、卒業式でおこなわれるダンスパーティー「プロム」で起こった驚きのエピソードを披露しました。

古川:プロムでプロムキングっていうのを選ぶのね。ベストカップルみたいな。俺、それになったの。
桐山:すごいじゃん。それ誰が選ぶの?
古川:みんなが投票するんですよね。着てる服がよかったとか。わざと女の子と似てるような服にしてタキシード着て、リムジンに乗って、おしゃれなお城みたいな場所に行って、そこでご飯を食べて、みたいな。
桐山:すごいな。僕の卒業式なんて、ちんけなもんですよ。ただ、僕の高校では、今は売っていないネクタイを着けるのがカッコいいとされていて。そのネクタイは先輩から代々受け継がれないと着けられなくて、普通に売ってないんですよ。でも、俺、ベースを外でやってたから、先輩という先輩がいなかったから、卒業式にわざわざ学校に行って、全然知らない卒業生に「卒業おめでとうございます! もしよかったらネクタイください!」って言って。そしたら「ああ、これ? いいよ」みたいな。

その後、桐山さんが卒業式を迎えるときには、自分のネクタイが欲しいという後輩に「ああ、これ?」とクールに託したというエピソードを語りました。

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:金曜 20時−22時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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