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ゴム手袋をシンプルかつスタイリッシュに収納! 『ゴム手袋収納ラック タワー』

手荒れが気になる人にとって、毎日の食器洗いやキッチンまわりの掃除にはゴム手袋が欠かせない。だが、ゴム手袋を置いた途端、片づけたはずのキッチンが一気にゴチャついて見えるような気がするのは、きっと記者だけではないだろう。そんな悩みを解決してくれるのが、山崎実業株式会社(奈良県生駒郡安堵町)から発売中の『ゴム手袋収納ラック タワー』だ。

 

見栄えの良くないゴム手袋もラックに隠してしまえばスッキリ

 

『ゴム手袋収納ラック タワー』の利点は、スタイリッシュなデザインと、使い勝手の良さにある。あまり見栄えの良くないピンクのゴム手袋も、バーに引っかけて収納しておけば、いつでも取り出して使えるので実用的だ。

商品サイズは、幅11.5cm×奥行8.5cm×高さは23cm。スチール製ということもあって、重量は約620gと意外とずっしりとした印象だが、無駄のないシンプルなデザインゆえ、シンクの上に置いても主張しすぎることはない。しかもシリコーン製のクッションが本体の下に付けられるようになっているので、シンクを傷つけずに済むので安心だ。

上下対称に設計されているので、空きスペースにあわせて左右どちらに置いてもOK。もちろん付属の吸盤を使えば、壁面にも簡単に取り付けられる。これならデッドスペースをうまく活用することができそうだ。

 

4つの吸盤で壁面にもしっかり取り付け可能!

 

壁面に装着する場合、付属する4つの吸盤をラック本体の裏面にある大きい方の穴に差し込み、小さい穴の方にずらしていく。

キッチンパネルやタイルのほかにも、ステンレス、透明ガラス、鏡面など、光沢のある平らな面なら基本的にはどこでも取り付けが可能。ただしタイルの場合、目地の部分には吸盤が接着しないので、重ならないように気を付けること。

もしくっつきにくいと感じるようなら、吸盤部分を一度洗って乾かしてから装着し直すと、吸着力がアップする。壁面にしっかりと固定したら、あとはゴム手袋を二つに折りたたんでラックの内側のバーに引っかけるだけ。通気性も良いので、常に清潔な状態でゴム手袋を保管しておけそうだ。

ちなみにラックの耐荷重は250g。なお、壁面からラック本体を外す場合は、無理やり吸盤を剥がすのは禁物。まずは吸盤から本体を取り外し、その後で残った吸盤をゆっくり壁から剥がすこと。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色展開

『 ゴム手袋収納ラック タワー』はホワイトとブラックの2色展開で、価格は税抜1,700円(※編集部調べ)。キッチン周りをスッキリさせたい人に、ぜひオススメしたいアイテムだ。

 

購入は オンラインストアから。

 

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