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今、一番新しい着物に出会える!着物カーニバルが今年は福岡・博多で初開催!

趣-omomuki-代表のケビンです。

2018年4月14日(土)〜15日(日)に福岡で着物カーニバルというイベントが3年ぶりに開催されます!今年の開催で第6回目となるこのイベントはこれまで東京、京都、名古屋などで開催されてきましたが、初の九州・福岡で開催されます。

 

主催は愛知県の西尾市にお店を構えるあづまや呉服店さん。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、きものサローネin日本橋でもここ数年、実行委員として私もご一緒させていただいている3代目店主の柴川義英さんが着物カーニバルを運営されていらっしゃいます。

そんなに柴川さんに改めて着物カーニバルってどんなイベントなのか?どのような経緯でイベントがスタートしたのか、今回のイベントの内容などお話をお伺いさせていただきました。
 
(この記事は、着物カーニバルさまのご依頼で製作する記事広告コンテンツです)
 
 
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あづまや呉服店 三代目店主・柴川義英さん。

 

着物カーニバルってどんなイベント?

ケビン
今年、3年ぶりに開催される着物カーニバル。どんなことが楽しめるイベントなのか、教えていただけますでしょうか?

 

柴川
着物カーニバルは、「着物マルシェ」「トークショー」「実演」「体験」「講座」すべてが集まった着物イベントです。 今回で6回目の開催となりますが、これまで東京・愛知・京都で開催してきました。

今年のコンセプトは「キモノヲメシマセ」 着物を愛している着物屋さんやメーカーさん職人さんや着付師さんなど業界の垣根を超えて日本全国から出展者を募集し、今年は30社が集まりました。

着物や和に関する事や物が好きで真面目に未来を考えている前向きな着物メーカー、問屋、小売店、加工業者や、仕事として着物に携わる方。着物が好きなボランティアスタッフさん。そして着物好きなユーザー皆さんの為に、着物カーニバルを開催してきました。

 

ケビン
どのようなきっかけで、柴川さんは着物カーニバルを開催しようと思われたのでしょうか?

 

柴川
着物屋さんて買わなきゃいけない雰囲気があって怖い…。」「着物って難しい」という不安の声を以前から耳にすることがありました。

どのようにしたら着物ファンの皆さまに、気楽に洋服を見る感覚で着物も見てもらえるだろうかと考え、自分のお店だけでイベントを開催するのではなく、同じような想いを持っている着物業界の方とできないかと思い、当時SNSで主流だったTwitterで募集をいたしました。

そうしたところ11社(小売、メーカー、着付け師など)の着物業界の方々が集まり、第1回目の着物カーニバルを東京で開催することができました。

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第1回目の着物カーニバル

どれほどのお客様にご来場いただけるのかドキドキしながら、第1回目の開催にも関わらず200名を超えるお客様にご来場いただけました。

怖い着物屋はいない宣言!」をコンセプトに着物のことを見れて聞けて体験できるをテーマに開催いたしました。

このコンセプトはこれまでずっと変わらずに運営しています。

 

ケビン
その後、着物カーニバルは名古屋、東京、京都と規模を拡大しながら全国で開催されてこられたんですね!

 

柴川
着物カーニバルには、普段から着物を楽しんでいるお客様が分け隔てなく、たくさん足を運んでくださるようになりました。出展者同士の横の繋がりが生まれたのはもちろんのこと、お客様とこれまで交流の場を持てなかった職人の方々も直接お客様の声を聞くことのできる機会となりました。

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