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THE BACK HORN、最新ミニアルバムより「Running Away」「がんじがらめ」のミュージックビデオを公開

THE BACK HORN、最新ミニアルバムより「Running Away」「がんじがらめ」のミュージックビデオを公開

 THE BACK HORNが、3月7日に発売したミニアルバム『情景泥棒』から、「Running Away」と「がんじがらめ」のミュージックビデオを公開した。

THE BACK HORN MV

 これまでショートバージョンで公開されていた「Running Away」のミュージックビデオは、新たに長尺のYouTubeバージョンとして公開された(https://youtu.be/JP_8obkKnGY)。暗闇の中、サーチライトに照らされ演奏しているメンバーの姿が印象的なミュージックビデオの監督は、宇多田ヒカルとの共同プロデュースが話題となった「あなたが待ってる」、昨夏のシングル「孤独を繋いで」に続き、映像作家の田辺秀伸が務めている。

 そして、「がんじがらめ」のミュージックビデオのショートバージョンも公開された(https://youtu.be/h5usXIfH_sA)。こちらはギターの菅波栄純が作成した映像に、ボーカルの山田将司がリリックビデオ風に歌詞をつけたものになっている。

 バンドの現在を体現する新作『情景泥棒』は、インディーズ期以来となるミニアルバム。シングル、アルバムという枠には収まりきらないライブ感溢れる新曲7曲を収録する。タイトルとなっている「情景泥棒」は、松田晋二の作詞による「情景泥棒」と、その続編として菅波栄純が作詞を手掛けた「情景泥棒~時空オデッセイ~」からなり、新たな試みによって生まれた楽曲は、世界観と物語性がより深く表現された作品となっている。また、ライブでの盛り上がりを想起させる新機軸のナンバー「Running Away」をリードトラックとして、「儚き獣たち」「閃光」「がんじがらめ」「光の螺旋」の全7曲が収録される。ジャケットのアートワークは松田晋二による絵画で、メンバーによる作品がジャケットに用いられるのは、2006年発売の5thアルバム『太陽の中の生活』以来12年振りとなる。

 初回盤特典DVDとして、17年10月21日に日比谷野外音楽堂で開催したBEST THE BACK HORN ?のリリースを記念した【「KYO-MEIワンマンライブ」~第三回夕焼け目撃者~】のライブ映像を収録する。約6年振りの野音ライブは雨が降る中で行われ、収録曲のファン投票も行われたベストアルバムの楽曲を中心としたセットリストも相まって「伝説の野音」とも言われる内容となった。今回の初回盤特典DVDには、ライブ映像を12曲、約1時間の大ボリュームで収録する。

 ミニアルバム『情景泥棒』のリリースライブとして、【「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」~情景泥棒~】を3月20日にZepp Tokyo、3月24日にZepp Osaka Baysideで開催。さらに、【「KYO-MEI対バンツアー」~情景泥棒~】も開催する。【「KYO-MEI対バンツアー」~情景泥棒~】は、4月1日の名古屋公演でUNISON SQUARE GARDEN、4月6日仙台、4月8日札幌公演では9mm Parabellum Bullet、4月15日岡山公演ではアルカラ、4月20日新潟公演ではクリープハイプとの対バンが既に発表されており、残す5月13日福岡公演の対バンは後日の発表となる。

◎リリース情報
Major 1st Mini Album『情景泥棒』
2018/3/7 RELEASE
<初回限定盤> CD+DVD
VIZL-1338 3,200円(tax out)
<通常盤> CD
VICL-64966 2,000円(tax out)
<収録曲>
1. Running Away
2. 儚き獣たち
3. 閃光
4. がんじがらめ 
5. 情景泥棒
6. 情景泥棒~時空オデッセイ~
7. 光の螺旋

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