体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

音で聴く印象派 「世界で最も美しい少女」の曲って?

音で聴く印象派 「世界で最も美しい少女」の曲って?
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。「音で聴く印象派」というテーマでお送りした、3月15日(木)のオンエアでは、西村も参加したオムニバスアルバム「至上の印象派〜BEST SELECTION〜」の話題を取り上げました。

19世紀後半に美術の世界で誕生した印象派の絵画は、音楽の世界にも大きな影響を与えました。美術と音楽、表現方法は違いますが、絵と音楽から同じイメージ、匂いがするのはなぜでしょうか?

ドビュッシーやラベルなど、印象主義的な音楽が好きな人にぜひ足を運んでほしいのが、現在、国立新美術館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」です。この展覧会で展示されているルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」のイメージ曲を西村が作曲。オンエアでは西村の作曲、演奏によるイメージソング「少女がみたもの」をお届けしました。

西村:この曲は「至上の印象派展」のコラボ企画として、私がプロデュースと選曲したオムニバスアルバム「至上の印象派〜BEST SELECTION〜」のラストトラックに、書き下ろしの新曲として加えさせていただきました。イレーヌは世界で最も美しい少女とも言われていますが、時代に翻弄され家族を亡くしたりと大変な人生を送った女性です。そんな激動の人生、光と影をメロディに託しました。ドラマチックに音を彩ってくれたのは、チェロの柏木広樹さんです。

西村が「聴く印象派」と表現したアルバム「至上の印象派〜BEST SELECTION〜」には、葉加瀬太郎さん、高嶋ちさ子さん、古澤 巌さんなど錚々たるアーティストが、それぞれの印象派や、その時代を行きた人の曲を演奏しています。

ブックレットも豪華なので、ブックレットの名画を見ながら曲を味わう楽しみ方もよいかもしれませんね。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分−15時15分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。