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仲卸直営店のマグロ料理

3月16日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、安くて美味しい専門業者の直営店グルメを特集した中で、「つきじ鈴富・すし富・本店」(東京都中央区)が紹介された。

東京メトロ日比谷線・築地駅の1番口から5分ほど歩いたところに店を構える同店は、築地市場で天然マグロや鮮魚にこだわる仲卸が経営している人気の寿司店。つけだれに軽くくぐらせたマグロの切り落としを丼いっぱいにしきつめた「鮪切り落としづけ丼」(648円/平日ランチ限定)などを楽しむことができる。

「鮪切り落としづけ丼」と並ぶ、お店の人気メニューとして「海鮮丼」(972円/平日ランチ限定)
を紹介。「海鮮丼」は千葉県産のメバチマグロや愛媛県産のカンパチ、コハダ、北海道産ホタテなど海鮮が6種類のった一品で、ネタは極力天然物にこだわっているのだとか。「海鮮丼」から肉厚のマグロを箸で取って口に入れた井上貴美さんは「うん。かむほどにマグロのうまみが、ジワーッと口の中に広がりますね。こんなにシットリして、やわらかいマグロは新鮮そのものっていうことですよね」とコメントすると、お店の人は「そうですね、はい」と答えていた。

続いてマグロをメインにしたにぎり寿司「寿」(1人前3,024円)を紹介。マグロの大トロ、中トロの握りにトロと赤身を使った鉄火巻き、天然物のヒラメやウニ、イクラなどが味わえるお店一押しの人気メニューだ。大トロの握りを食した井上貴美さんは「なんて贅沢なんでしょう。噛む前から脂がジワッと溶けていくのが分かります。優しい甘さがジワッと口の中に広がっておいしです」と絶賛。

次に紹介された「天然鮪ハラス串焼き」(432円)は、マグロのハラスを薄く切り身にし、1切れずつ丁寧に串打ちをしてグリルで焼き上げた一品。グリルで焼くことでハラスの筋が溶けて口あたりが良くなるのだとか。「天然鮪ハラス串焼き」を食した井上貴美さんは「やわらかい!火を通しているので、身が少しキュッと引き締まって、さらに脂がサラッと溶けていって、この塩コショウもいいアクセントになってますね。これはお酒が欲しくなる。おいしいですね」とコメントし、マグロを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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