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自転車の前後に子どもたち+2人分の保育園の荷物。ヨロヨロ運転で大転倒!

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第3子が誕生する頃、2015年に道路交通法が改正され、赤ちゃんをおんぶして自転車に乗れるようになりました。

ペーパードライバーの私にとって自転車は必需品。しかも上の子たちの学校行事や保育園の送り迎えで毎日のように出掛ける必要があり、赤ちゃんをおんぶして自転車に乗れるようになったのはとてもありたがたいことでした。

しかし、私は第3子をおんぶして自転車に乗ったことは、ほんの数回しかありません。

その理由は、いくつかあり、1つめは私の運動神経が無さすぎるからです。

電動で子ども乗せ専用の自転車とはいえ、やはりおんぶをして乗せるのはバランスがとりにくくちょっと怖い、という気持ちがありました。

そして2つめは、なによりも第2子である長男が2歳になるちょっと前のできごとが未だにトラウマとなっていたことが大きかったのです。 関連記事:双子を乗せる電動自転車が欲しい!でも荷物はどこに入れたらいい?

当時は、普通の自転車の前後にチャイルドシートをつけていました。前に1歳児の長男と後ろに年少児の長女を乗せての運転。

しかも、保育園に登園するときは2人分の荷物をハンドルに掛けてヨロヨロしながらも事故なく過ごしていました。

しかしある日、日中にいつものように子どもを乗せて出かけていたのですが、道路のど真ん中にある杭に気づかず転倒してしまったのです!

幸いなことに子どもたちは2人ともヘルメットをかぶり、シートベルトもしていたので、飛ばされることはなかったのですが、2人とも大泣き…。

私は足を強打した上に、かなり派手に転んでしまったこともありパニックになってしまっていました。

ありがたいことに周りにたくさんの人がいて助けてくれました。ただそのうち、私は気分が悪くなってしまい、さらに先ほどまで大泣きしていた長男が眠り始めてしまったのです。

「この子、頭打ったんじゃない? 寝ちゃったらまずいよ! 救急車呼んで!」と、

その場にいたおばさんたちが救急車を呼んでくれました。遠のきそうになる意識の中、長女の泣き声と長男の緊急事態に「どうしよう…」しか頭に浮かびませんでした。

ほどなくして救急車が到着し、おばさんたちが救急隊員に事故の様子やその後の私たちの様子を話してくれていました。とりあえず3人、救急車の車内に運ばれ、息子は心拍や呼吸などを確認されました。

ようやく、その頃には復活しはじめた私。意識がはっきりしてくると今度は不安が増してきました。

ひと通り、息子のチェックが終わったあと、「お母さん。多分この子、眠いんだと思います。今のところ、ヘルメットを見ると怪我もなさそうだし。頭を打った影響の昏睡ではないと思います。どうしますか? 病院に搬送しますか?」と、救急隊員から言われました。

大丈夫そうということで、一応自宅で様子をみることにしましたが、「万が一、これから急変するようだったらすぐに救急車を呼んでください」とのこと。

結果、何ともなかったのですが、しばらくの間は気が気ではありませんでした。

今回、大事に至らなかったことの理由のひとつにヘルメットを着用していたことがあるそうです。

「ヘルメットがちょっと凹んでいますよね。これ、ヘルメットかぶってなかったら頭に傷できていましたよ」と、救急隊員に言われひやりとしたのを覚えています。 関連記事:危ない!赤ちゃんをおんぶしながら自転車運転。突然めまいに襲われて…

その後、自転車に乗るときは必ず子どもたちにはヘルメットをかぶせています。今の3人乗り自転車は赤ちゃんの頃から乗れるのですが、赤ちゃんにもヘルメットをかぶせています。

どんなに大泣きしても、寝てしまっていても自転車に乗せるときはヘルメットをかぶせる…

自分の大失敗から学んだことのひとつです。これからも常に安全運転を心がけたいです。

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりわましている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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