体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

海外旅行先で身を守る!ぼったくりタクシーに乗ってしまったときの対処法6つ

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
海外旅行時に移動手段の限られる旅行者にとって、様々な観光地へ行く時やホテルに戻る時などちょっとした移動にとても便利なタクシー。海外のタクシーでは日本では考えられないようなぼったくり被害も多発している、という前情報は耳にしていても、実際現地で怪しいタクシーに乗ってしまった時、あなたならどう対処しますか?

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
今回は旅先でぼったくりタクシーに乗ってしまった場合の緊急安全対策についてご紹介します。

タクシーに乗ってから異変に気付いた時の対処法その1:すぐに近くの大通りで降ろしてもらう

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
このタクシーは怪しい!と感じるサインはいくつかあります。メーターで走ると言ったはずなのに肝心のメーターが動いていない、妙に人通りの少ない裏道ばかりを走っているなどがその一例です。少しでもおかしいと思ったら、伝えた目的地まで乗る必要はありません。近くの人通りと車通りの多い道路で降ろしてもらいましょう。事前に目的地までの値段交渉をしている場合には、移動した距離によって妥当だと思う金額を支払って早めにタクシーから遠ざかることが懸命です。

タクシーに乗ってから異変に気付いた時の対処法その2:できるだけ窓の近くに座る

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
これはぼったくりタクシーに限ったことではありませんが、観光客としてやってくる人はお金を持っているという認識でいる運転手は多いです。万が一の時に急いで車から降りられる様に、なるべく窓の近くに座りましょう。貴重品が入ったカバンなどを持っている場合には、膝の上で抱える様に置くなどして、肌身離さず管理しましょう。

タクシーに乗ってから異変に気付いた時の対処法その3:運転手との会話に要注意

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
乗ってしまったタクシーがぼったくりであった場合、観光客であることに加え滞在中どこのホテルに泊まっていて、どの観光地を見て回るという情報はあなたがどれくらい経済的に余裕のある旅をしているのかという情報を与えることになってしまいます。現地をよく知っているタクシー運転手との会話は楽しいものですが、不必要にお金を持っていることをアピールする様な発言は避けましょう。

降車時に言い値よりも高い料金を請求された時の対処法1:これ以上お金を持っていないアピール

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
タクシーに乗る前の値段交渉で言っていた値段よりも高い金額を請求していたら、まず合意した金額以上の値段を払う意思がないことを示しましょう。向こうは強気で追加料金を請求してくるので、こちらも強気で「これ以上の金額は払いません」と言い返しましょう。英語や現地の言葉に自信がないときには、日本語とジェスチャーを交えながら強めに言い返すのも効果的です。

降車時に言い値よりも高い料金を請求された時の対処法2:次回また乗ると口約束

旅行先での身を守る! ぼったくりタクシーに乗ってしまった際の緊急安全対策
しつこく追加料金を請求してくるドライバーに当たってしまったら、今はこれ以上のお金がないからと言って合意した金額のみを払い、すぐまた乗るから連絡先を教えて欲しいと頼むのも時に効果的。一緒に旅行している知り合いがたくさんいるのでその人たちにも運転手さんのことを教えておく、などと言って友好的に別れるのも一つの手段です。あくまでもその場では真摯な対応を心がけ、騙そうとしているわけではないと印象付けることが大事です。(実際にはただの口約束ですが)

1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy