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このタイミングで 上の子が入院!? 年子の弟誕生に向けて全力疾走

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我が家は、長男、長女、次男の三兄弟と父、母、祖母の6人で日々にぎやかに生活しています。

長男と長女の間は2歳差。保育園の先生の「2歳差が一番大変かもしれない」という言葉通り、実際に長男の赤ちゃん返りや長女の世話など目まぐるしい日々が続いていて、毎日があっという間。

「確かに大変だ」と家族全員で実感しているような状態でした。そんな時、次男の妊娠が分かったのです。

今度は長女と次男が年子。まだついこの前生後半年をすぎたくらいという幼い長女を前に、次男の妊娠中はどんな生活になるのだろうかと、期待と同じくらい不安を感じました。

次男を妊娠して6ヶ月をこえ、だんだんと体形が変わり、活動が制限され始めました。

その頃、長女は1歳になり一人で歩いたり、ご飯を食べたりと目を離すことができない時期に突入。テーブルの上のものが気になったり、ふすまを開けて部屋から出ようとしたりと、追いかけるのはなかなか大変な運動量でした。

さらに、授乳の刺激による流産などの危険を避けるために、長女の断乳も進めなければいけません。また、長女の保育園入園、母職場復帰と生活リズムが変化するポイントとも重なったのです。生活の変化になれるまで、子どもたちをはじめ家族全員が体調を崩したり、疲れを感じたりすることが多くありました。 関連記事:二人目の妊娠を機に断乳することに。だけど哺乳瓶嫌いでどうしよう!?

新しい生活リズムになれた頃、季節は真夏でした。長女は保育園に入園して3ヶ月、私は妊娠9ヶ月をむかえ産休に入り、出産準備を開始。妊娠の経過は問題なく、長男、長女も軽い風邪などはありましたが、大きな病気もなく順調に過ごしていました。

出産予定日まで2週間と迫った頃、長女が体調を崩し入院することになってしまったのです。突然の出来事に家族会議を行い、まだ出産予定まで2週間あるということと、最悪陣痛がきても移動可能な距離にあるということで、私が入院の付き添いをすることになりました。

ですが、付き添い入院3日目の夜に、違和感があり夫と交代してもらおうと電話をし待っている間に、なんと本陣痛がきたのです! なんというタイミングと思いながら、夫の到着と同時に産院に移動し、予定日より11日早く無事出産しました。

幼い子どもを抱えながらの妊娠生活は、なかなか大変でしたが、今では大切な経験の一つとなりました。今、1歳6ヶ月の長女は、3ヶ月の次男のお世話をしたくておむつや哺乳瓶をもって奮闘しています。

まだまだうちの3兄弟は幼く、特に長女、次男は目が離せない年齢、月齢です。年子で年齢は1つしか違わない二人ですが、それぞれ成長し、長女を追う次男の姿を楽しくみています。 関連記事:年子育児は毎日バタバタ。次女の授乳にヤキモチをやく長女をどうしよう…?

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著者:やなた さくら

年齢:33歳

子どもの年齢:3歳、1歳、3ヶ月

現在、3人の子育てに奮闘中の母です。家族そろっての旅行が大好きで、ちょっとした時間でも家族みんなでドライブに出かけています。長男3歳、長女1歳、次男3ヶ月とまだ子どもたちも幼く、毎日がワイワイがやがやとにぎやかな日々です。3人それぞれが沢山の幸せやハプニングを運んできてくれているので、その経験等をお伝えできればと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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