体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

誰でも確実に魚を釣れる「水中ドローン」が、日本で発売予定。

誰でも確実に魚を釣れる「水中ドローン」が、日本で発売予定。

これ、もう反則でしょ。

釣りは数えるほどの経験しかありません。だから感じることだと思うのですが、やっぱり魚が針にかかるまでの時間が、どうしてもじれったくて……。

PowerVision社が開発した水中ドローンは、魚群探知機を搭載しているようです。加えて、エサや釣り糸を収納できるスペースもあるのだとか。そして、4K撮影ができるカメラまでも。

つまり、ドローンのリモコンとなるスマホの画面を見ながら操縦し、ピンポイントで魚をキャッチできるということ。反則だろ、という意見も出てきそうですが。

だけど、水中を観察しながら魚を獲れるのは、釣りとはまた異なる新たなアクティビティとして、トレンドになるのではないでしょうか。

ちなみに、レスキュー用の浮き輪を牽引するパワーを持っているので、ライフセーバーよりも素早く人命救助ができるようになるかもしれません。

PowerDolphin」は、金額や発売日などの詳細は未定ですが、日本で発売されるのは確実のようですよ。Licensed material used with permission by PowerVision Robot Inc.

関連記事リンク(外部サイト)

これは反則!?ドローンを使って「マグロ」を砂浜から釣り上げる男たち
わずか3秒でドローンに変身する「カメラ」
飛行中のドローンに140万ボルトの雷を落としたら…意外な結果が待っていた。

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。