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INNOSENT in FORMAL、1stミニアルバム発売決定&収録曲「Footloose」MV公開

ニューミクスチャーカートゥーンバンド・INNOSENT in FORMALが、初の全国流通盤となる1stミニアルバム『INNOSENT 0 ~The night late show~』を4月25日(水)にリリースすることを発表! さらに、収録曲「Footloose」のMVを公開した。MVは、3DCGで作られたメンバーが歌詞に合わせて踊るシーンを中心にバンドの楽曲の世界観が凝縮された映像になっている。また「Footloose」はアレンジャーにCurren $ y、Dom Kennedy、Mac Miller、Action Bronson、Chance The Rapperなどのラッパーに楽曲提供をしている日本大好きのアメリカ人ラッパー・サウンドプロデューサーのBrandun DeShay a.k.a Ace Hashimoto(ex. 米ヒップホップ集団Odd Futureのメンバー)を起用しているとのこと。また、TAKE (FLOW)、ササノマリイ、古川貴之 (THE PINBALLS)からリリースを祝福するコメントが発表されている。
INNOSENT in FORMAL (okmusic UP's)

今作のリリースに先駆けて、3月16日(金)よりiTunesでの単曲購入に加えて、Apple Music/Spotifyで先行配信もスタート! MVやコメントと併せてチェックしてほしい。
【コメント】

■FLOW TAKE

「ミニアルバム「INNOSENT 0」リリースおめでとうございます。

どーも 先日対バンさせていただいたFLOW ギターのTAKEです。

LIVE気持ちよかったー。ステージ上に大きな熊のぬいぐるみとチュッパチャップスの山が飾られている世界観にはビックリしましたが、

どこかけだるいブルージーでFUNKYなサウンドに「エバーグリーンでいたい」と普遍的な芯の強いリリックが踊る。

都会的であり、それでいて牧歌的なサウンドスケープは懐かしくもあり新しい。

音の渦に酔いしれぜひ生で体験し、身体を揺らしてみては。

学生時代に我々の「GO!!!」等をカヴァーしてくれてたみたいだけどどう転がればこんなにオシャレになれるんだ!? 」

■ササノマリイ

「1stミニアルバムリリースおめでとうございます!

今回One for Youのアレンジで参加させて頂き、とても嬉しく思います。

僕にとってのINNOSENT in FORMALは、懐かしくも新しく、ナーバスで力強い、迷った時の心の拠り所のようなものに感じています。

聴きながら外に出たら外の世界が少し楽しく見えそうです。 」

■THE PINBALLS 古川貴之

「「詩を朗読する」という行為と

ビートにのせて リズミカルに言葉をたたみかける ヒップホップカルチャーのMCには

非常に共通するものがある

僕は詩が好きだし

詩を愛する人が好きだし

言葉が好きな人が好きなので

常日頃から、カッコイイMCには尊敬と憧憬の念を抱いている

Rage Against the MachineのZackを中学生の時に知った時、

あのかっこよさを、どう表現したらいいかわからなかった

僕にRageを教えてくれた先輩や

世の音楽雑誌はこれがミクスチャーだよ、とか

レベル(反抗)ミュージックなんだ、とか

色んな言葉で、彼らの素晴らしい音楽を表現しようとしていた

僕にはその言葉たちが どれも正しいようにも

間違っているようにも聞こえた

僕は(分類上の意味では)間違っているのはわかっていたけど、心のなかでは本気で思っていた

ひょっとして、これって、

これが、

これこそが

ロックンロールなんじゃないのか?と

それは、いわゆる音楽の形態の話ではなく

最大級の賛辞として。

その時の僕は

ロックンロールが何か、よく知らなかったので、そう思った

でも、僕は今でも

あの時感じた事は間違ってないと思っている

本当に素晴らしいものを見つけると

今でも僕は

ああ、ロックンロールだな、と思う

なんか全然よくわからないけど、ああ!ロックンロールだな!と

だから僕はヒップホップの音楽を聴いて、感動する事があるとロックンロールだな、と思う

ロックンロールの音楽を聴いて、感動すると、やはり、ロックンロール!と叫んだりしている

自分でも、どうしようもない奴だとわかってはいるけれど、そういう風に感じてしまう

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