体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ハウステンボス】広い場内を”効率的”に回るモデルプラン!花やイルミネーションも

【ハウステンボス】広い場内を”効率的”に回るモデルプラン!花やイルミネーションも

風車やレンガ造りの建物が並び、その間を運河が流れるなど、まるでヨーロッパにいるような空間が広がる「ハウステンボス」。日本のテーマパークNo.1の面積を誇る敷地には、花やイルミネーション、アトラクションなど、1日いても遊び尽くせないほどのエンターテインメントにあふれています。

今回は、王道をおさえつつ、広大なハウステンボスを1日で効率よくまわるおすすめモデルプランをご紹介します。

記事配信:じゃらんニュース

※この記事は2018年3月時点での情報です

※記事内で表示している料金は、「1DAYパスポート」を購入した場合のものです(飲食店は除く)

ハウステンボスの王道はこれ!

花の祭典を見る!

春の「チューリップ祭(2月初旬~4月中旬)」、夏の「バラ祭(5月初旬~6月初旬)」「あじさい祭(6月初旬~7月初旬)」、冬の「大胡蝶蘭展(12月初旬~2月中旬)」など、一年を通して楽しめちゃいます。季節の花が咲き誇る景色は圧巻!

VRアトラクションを楽しむ!

日本一のVRテーマパークでもあるハウステンボス。世界最高・最速・最長を実現したVRジェットコースターや、世界初の450°空間VRなど、注目のアトラクションが続々登場!絶対に見逃せない!

イルミネーションにトキめく!

全国イルミネーションランキング2013年~2017年まで5年連続1位を受賞。ハロウィンやクリスマスなど、シーズンごとに違うから何度も来たくなっちゃう!

アトラクションを利用するなら、「1DAYパスポート」

「夜から入場」「オフィシャルホテル宿泊者専用」など、たくさんのチケットがあるハウステンボス。1日遊び尽くす場合は、「1DAYパスポート」or「散策チケット」を購入することになります。

アトラクションを1つでも楽しむ場合は、「1DAYパスポート」が断然おすすめ。「散策チケット」で入場してアトラクションを利用したくなった場合、3,500円のパスカードが必要となり、「1DAYパスポート」より1,000円も高くなってしまいます。

また、チケットはwebから購入可能。出発前に買って、到着後ストレスフリーで入場できます。→チケット購入はコチラから

\ワンポイント/

「1DAYパスポート」or「散策チケット」を購入して、「ホテルヨーロッパ」「ホテルアムステルダム」「フォレストヴィラ」のいずれかに泊まると、翌日に使える「再入場パスポート」がもらえます。

1DAYパスポートと同様のサービスが受けられるので、1日目に散策チケットで花やイルミネーションを楽しみ、2日目にアトラクションを満喫するのもアリ。

ハウステンボス

困ったら、スタッフさんを頼ろう。チケットのことはもちろん、「とっておきの撮影スポットは?」「イルミネーションが一番キレイに見える場所は?」など、ハウステンボスを熟知したスタッフさんならではの情報も教えてくれるので、積極的に話しかけてみて。

大スケールの場内を、効率的に回るコツ

効率良く遊ぶために重要なのは、目的のものがどのエリアにあるかを把握すること。

同一エリアでできることを一度で完結させれば、同じエリアを何度も行ったり来たりせずに済み、その分、遊ぶ時間を確保できます。

さっそく!モデルプラン、スタート

ハウステンボス

まずは、3大フラワースポットを制覇!

3大フラワースポットは、ハーバータウン「パレス ハウステンボス」、アムステルダムシティ「アムステルダム広場」、「フラワーロード」。順番もこの通りがスムーズです。

1 2 3 4 5 6 7 8次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。