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ネバヤン・阿南のたどたどしい方言に…「エセ福岡の人みたい」

ネバヤン・阿南のたどたどしい方言に…「エセ福岡の人みたい」
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(木曜担当ナビゲーター:never young beach)。3月14日(水)のオンエアは阿南智史(Gt)、巽 啓伍(Ba)と鈴木健人(Dr)の3人がお届け! 今週もリスナーからのメッセージにたっぷりお答えしました。ここではその一部を紹介します。

■ 阿南のたどたどしい方言に…

まず紹介したのは「たっさんと阿南くんで方言を活用して話してほしいです」というメッセージ。鈴木は東京都出身ですが、巽は兵庫県、阿南は福岡県出身です。オンエアではいつも標準語で話しているメンバーですが、さっそく阿南が「なんいいよとかね」と、リクエストにお答えしたのですが…。

:めっちゃええやん。
阿南:なんばいいよとかよね、このリスナーは。
:めちゃ無理やり入れてくるやん。こういうのポンと言えへんよな絶対。
阿南:なかなか言えんね。やっぱ東京に住んどるとさ、方言忘れてしまうっちゃね。
:知らん間に周りの普通の言葉に影響されるから。

方言で話してはみるものの、妙にたどたどしい阿南に、鈴木から「阿南がかなり適当感が出てますね」とツッコミが。さらに巽からは「エセ福岡の人みたい」と言われていました。

鈴木によると、阿南は年末年始に一週間ほど福岡に帰った直後は、かなりナチュラルな博多弁だったそう。阿南は、「1時間全部、方言しばりの回があれば、1回福岡帰って練習してきます」と話しました。

■3人が恋人に触れられたくないこと

次の質問は、「彼女、または奥さんが音楽に詳しい人かそうでない人、どちらがいいんですか?」という内容。これに巽は、しっかりとした持論があるようです。

:これは本当にちょっとシビアな話になるんだけど。“never young beachの人”ってところで、大事な人に評価されたくないって思ってるかもしれない。僕は音楽を知らない人の方が、音楽とは別の部分、人間の本質的なところでわかりあえてるんじゃないかなって。

これを受けて阿南は「それだ! それでしょ!」と共感。もちろん音楽は好きでもいいけれど、人間的なところで評価してもらいたいそう。

ライブに関して、観に来たければ観に来てもらってもいいと話す巽。しかし、「もし逆の立場で自分の恋人がライブでちやほやされてたら嫉妬してしまうかも」とも明かしました。さらに恋人が音楽に詳しいと、こんな場合も……。

鈴木:ライブとか観て、阿南がギター弾いててちょっと音を外したりして、ライブの後に言われたらイヤじゃん?
:うわぁぁ。
阿南:「あそこ音外したでしょ?」みたいな。
:点で見るなと。線で見ろと言いたい!

これに阿南は、「要はすべてを受け入れてほしいってことですね。僕らは」と、まとめました。このほか、リスナーから「メンバー同士でそれぞれ誰の声が好きですか?」という質問を受けて語り合う場面もありました。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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