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majikoが生歌を披露! 本音もぽろり「まじ“娘”は年齢的に…」

majikoが生歌を披露! 本音もぽろり「まじ“娘”は年齢的に…」
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。3月15日(木)のオンエアでは、シンガーソングライターのmajikoさんが登場。リリースされたばかりのミニアルバム「AUBE」の話などを訊きました。

■話題のニコ動発シンガー

majikoさんはニコ動発のシンガーとして2010年ごろから活動を開始。ドラム、ボーカルとしてバンド活動もしていましたが、「歌だけが歌いたい」と思い「歌ってみた」 を投稿したのが、シンガーになるきっかけでした。

majiko:あるスタッフさんに「ライブ出てみない?」と声をかけてもらい、トントン拍子に進んでいったんです。私のことが好きだと言ってくれる人が増えて、今に至ります。高校の頃は、ストレイテナーのコピーバンドやっていて。「Contrast」のときに,、好きなバンドとして名前を挙げたら、スタッフさんの知り合いで。連絡とってみたら「じゃあ会ってみようか」と話が進み……本当に恵まれています。

■「娘」は年齢的にキツい!?

majikoさんは、もともと「まじ娘」という表記でした。新しい表記として「majiko」が加わったのはなぜなのでしょうか。

majiko:名前を変えたというより、どっちもいけるようにしたんです。「娘」のほうで行くと、これから年齢的にキツイかなと思いまして(笑)。どんどん前に出ていきたいなと。ニコ動は隔離された世界というか、普通の世界とは違うところにあった世界だったんですけど、もっといろいろな人に知ってもらいたい、オフェンスで攻めていきたいなと。ずっとディフェンスだったんで。ちょっと引きこもっていた時期もあるし……。

majikoさんは音楽や歌うことによって救われた過去があるのだそうです。影響を受けたアーティストはシステム・オブ・ア・ダウンとのことでした。

オンエアではそんなmajikoさんに、木下 哲さんのギターとともに「声」を生演奏で披露していただきました。

【放送はこちら】majikoさんの生歌音源をradikoで聴く

また、3月7日(水)にリリースされたミニアルバム「AUBE」について以下のように語っていました。

majiko:新しい自分を発見するためにみんなで模索して作り上げたアルバムです。自分も知り得なかった自分の一面も知ることができ嬉しいなと思いました。わりと暗い、どよんと、ネバネバした曲が好きだったんですけど、今回カラッと笑顔がきらめくような曲が多いと思っていて、自分でもびっくりしてます。

5月12日(土)には、新宿LOFTにて「majiko presents acoustic live『 ハツナツ夢物語 〜救世主、現ル〜』」も決定しています。アルバムにも参加したホリエアツシさんやThe band apartの荒井岳史さんといった“レジェンドたち”もゲスト出演するとのこと。ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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