体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【コンビニ飯レシピ】イースターに作ろう!うさぎと卵のイースターサラダ&揚げないスコッチエッグ

コンビニ食材で手軽にイースターを祝おう!

クリスマスやバレンタインなど、日本でもすっかり定着している海外のお祭り。次に流行ると言われているのが……そう、イースター!

キリストの復活を祝う日として知られ、キリスト教圏の人々にとっては欠かせない習慣だ。某テーマパークでも数年前からイースターのお祝いは定番となり、卵やうさぎをモチーフとしたそのかわいらしい世界観に魅了された人も多いはず。

今年のイースターは4月1日。コンビニ食材をアレンジして、手軽にイースター気分を味わおう!うさぎと卵のイースターサラダの作り方

多産と豊作のシンボルである「うさぎ」は、イースターでも重要なキャラクターだ。同じく豊穣と生命の象徴である「たまご」と組み合わせれば、ただのサラダもぐっとイースターらしいごちそうに。

キュートなイースターのモチーフを取り入れて、春の訪れをお祝いしよう!
イースターには欠かせない「うさぎ」と「卵」のサラダ

イースターには欠かせない「うさぎ」と「卵」のサラダ
レタスミックス+ゆで卵+ハム+ドレッシング+黒ゴマでうさぎと卵のイースターサラダのできあがり!

レタスミックス+ゆで卵+ハム+ドレッシング+黒ゴマでうさぎと卵のイースターサラダのできあがり!材料(1人分)

レタスミックス=1袋
ゆで卵=2個
ハム=3枚
好みのドレッシング(小袋)=1袋
黒ゴマ=数粒作り方

①.ハムをキッチンばさみで2cm×3cm程度に切り、うさぎの耳を4枚作る。残りのハムは食べやすい大きさに切る。
ハムでうさぎの耳を作る。残りはサラダのトッピングに使う|うさぎと卵のイースターサラダ

ハムでうさぎの耳を作る。残りはサラダのトッピングに使う

②.殻をむいたゆで卵を半分に切る。片方はうさぎのトッピング用にそのままに(A)、片方はさらに半分に切る(B)。
くぼんでいる箇所があったら、そことは逆側の半分をうさぎに使う|うさぎと卵のイースターサラダ

くぼんでいる箇所があったら、そことは逆側の半分をうさぎに使う
半分はうさぎ用(A)に、もう半分はさらに半分に切る(B)|うさぎと卵のイースターサラダ

半分はうさぎ用(A)に、もう半分はさらに半分に切る(B)

③.(A)の卵の外側に、①でカットしたハムの耳をはりつける。黒ゴマの目もはりつける。
卵の細くなっている方を奥(うさぎのおしり側)に向けて顔をつくる|うさぎと卵のイースターサラダ

卵の細くなっている方を奥(うさぎのおしり側)に向けて顔をつくる

④.器にレタスミックス、残りのハム、(B)の卵を盛り、最後に③のうさぎを飾ってできあがり。揚げないスコッチエッグの作り方

続いて紹介するのは、卵を丸ごと包んだスコッチエッグ。通常スコッチエッグはゆで卵をひき肉で包んで揚げるという少し手のかかる料理だが、コンビニで売っている食材で手軽に作れるようアレンジした。

1 2 3次のページ
CHINTAI情報局の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。