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「君の膵臓をたべたい」で高杉真宙がアニメ声優初挑戦

「君の膵臓をたべたい」で高杉真宙がアニメ声優初挑戦

 俳優・高杉真宙が、9月1日公開の劇場アニメーション作品「君の膵臓をたべたい」に、主人公「僕」役で声の出演をすることが発表された。高杉にとっては今作がアニメ声優初挑戦となるが「自分が本当にやりたかったお仕事のひとつなので、とても嬉しく思っています」と、その喜びを語っている。

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 本作は、小説家・住野よるのデビュー小説作品「君の膵臓をたべたい」(双葉社刊)が原作。2015年6月の刊行直後から、衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が反響を呼び、現在までの累計書籍発行部数は260万部を突破。2017年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録している。

 「僕」を演じる高杉真宙は、特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武」光実/ 仮面ライダー龍玄(声)役での繊細な演技が注目をあつめ、以降、映画「PとJK」「散歩する侵略者」などにも出演。また、今年発表された毎日映画コンクール第72回で新人賞を受賞。今年は本作の他に「世界でいちばん長い写真」、「虹色デイズ」や「ギャングース」など3本の主演作が公開を控えている。

 また、あわせてヒロイン、制作陣も発表された。ヒロイン・山内桜良役には、テレビアニメや吹き替えで活躍する期待の若手声優・Lynnが担当。
監督は牛嶋新一郎、アニメーション制作はスタジオヴォルン。新進気鋭のキャスト・スタッフ陣が集結し、アニメーション独自の映像美により作品の世界観が表現される。

 さらに今回、高杉の声も入った予告編も解禁された。クラス一の人気者の山内桜良の秘密を知ったクラス一地味な「僕」。秘密を言う相手もいないと言う「僕」に対して、君しか頼れないと話す桜良。そんな二人が話す、「死ぬまで仲良くしてよ?」「君は本当に死ぬの?」という青春とは似つかわしくない言葉の数々。

 あの“きみすい”の世界が、アニメーションならではの美しい映像世界の中で描かれる。

【STAFF】
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)原作イラスト:loundraw
監督・脚本:牛嶋新一郎  キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一 美術監督:小川友佳子 音楽:世武裕子
アニメーション制作:スタジオヴォルン 配給:アニプレックス

【チケット情報】
全国共通特別鑑賞券 3月17日(土)発売
価格:1,500円(税込)
特典:A4クリアファイル
※当日一般1,800円の処。
※特典は数に限りあり。 なくなり次第前売券のみの販売。


(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

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