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ハンバーグ界の革命! 飲む感覚で食べられる新食感ハンバーグ

ハンバーグ界の革命! 飲む感覚で食べられる新食感ハンバーグ
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。3月13日(火)のオンエアでは、高田馬場にあるユニークな名前の店「飲めるハンバーグ」に注目しました。

■ハンバーグ協会も絶賛!

「飲めるハンバーグ」というユニークな店名。“飲める”といっても、お酒を飲みながらハンバーグを楽しむわけではなく、飲む感覚でハンバーグをいただくことができるから、この店名にしたそう。今回お店を紹介してくれた、日本ハンバーグ協会理事長のバーグマン田形さんも、「ハンバーグ界の革命!」「ジューシーな肉汁と、和風おろしポン酢との一体感は絶妙!」と絶賛しました。

店長によると、A3・ A4・A5ランクの厳選された雌牛のみを使用。二度挽きすることで、肉が非常に柔らかい形になっています。また少しレアな状態で提供するため、飲めるような新食感で楽しめるというわけです。

■ポイントは30度

おいしさのポイントは、ふっくらと蒸し焼きにする際に、肉の中の温度を30度にする点にあります。店長は「一番美味しい温度なので、そこを見逃さないように調理しています。箸を入れた瞬間に、中身がトロッと出てきます。初めての感覚だと思うので楽しんでいただければ」とコメント。

ソースは6種類。肉は脂がしっかりと乗った上質な肉で、大根おろしとさっぱりとしたポン酢でいただくと、肉そのものの味と甘みが引き出されます。女性客の大半がおろしポン酢でいただくそう。

■切り落としの肉が人気メニューに

「飲めるハンバーグ」が誕生したきっかけは、千葉に本店がある焼肉屋「将泰庵」が、肉を無駄にしないようにと、切り落としの肉を使って作ったことにあります。人気イベント「肉フェス」で提供したところ大きな反響を呼び、昨年末に「飲めるハンバーグ」という屋号でオープンしました。ランチタイムは1100円、ラージサイズは1580円です。ぜひ、この新食感を味わってみてください。

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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