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【先ヨミ】斉藤和義とスキマスイッチが僅か300枚差でアルバム・セールス首位争い! 週間での結果はいかに?

【先ヨミ】斉藤和義とスキマスイッチが僅か300枚差でアルバム・セールス首位争い! 週間での結果はいかに?

 今週のCDアルバム売上レポートから2018年3月12日~3月14日までの集計が明らかとなり、斉藤和義の『Toys Blood MUSIC』とスキマスイッチの『新空間アルゴリズム』がおよそ300枚の超僅差で首位争いを展開している。

 現在首位を走っているのは、斉藤和義の通算19枚目となるオリジナルアルバム『Toys Blood MUSIC』。先行配信シングル「始まりのサンセット」を含む全11曲収録で、藤原さくらをゲストコーラスに迎えた「Good Luck Baby」や、セルフカバー楽曲なども収められている。一方、2位につけているのはスキマスイッチの約3年ぶりのオリジナルアルバム『新空間アルゴリズム』。「LINE」「ミスターカイト」「リチェルカ」といったシングル曲に加え、大橋卓弥の歌、常田真太郎のピアノだけで構成されたリード曲「未来花」などが収録されている。現時点の売上は1位『Toys Blood MUSIC』が12,998枚、2位『新空間アルゴリズム』が12,692枚となっており、週間発表ではどのような結果になるのか注目だ。

 また、昨年デビュー30周年を迎えたBUCK-TICKの新たな新境地となる通算21枚目のアルバム『No.0』が10,795枚を売り上げ3位、ゲーム実況からライブまでマルチな活動を行うM.S.S Projectの楽曲が全36曲と大ヴォリュームで収録されたアルバム『M.S.S.Phoenix』が4位につけている。

 TOP5ラストには、リリース2週目となる三浦大知の自身初ベスト・アルバム『BEST』。現時点で6,535枚を売り上げており、発売以来の累計売上は74,351枚を突破している。

◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2018年3月12日~3月14日までの集計)
1位『Toys Blood MUSIC』斉藤和義 12,998枚
2位『新空間アルゴリズム』スキマスイッチ 12,692枚
3位『No.0』BUCK-TICK 10,795枚
4位『M.S.S.Phoenix』M.S.S Project 7,723枚
5位『BEST』三浦大知 6,535枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

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