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スキマスイッチ、出会いは衝撃だった!? 「ものすごい下手くそで……」

スキマスイッチ、出会いは衝撃だった!? 「ものすごい下手くそで……」
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU WONDERFUL LIFE」。3月12日(月)のオンエアでは、スキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんに、“出会いのきっかけ”を伺いました。

今年デビュー15周年というスキマスイッチ。まずはそれぞれの音楽のルーツからお聞きしました。

大橋:僕は小学生、中学生でクラシックピアノを習ってたので、その頃はクラシックのピアニストになりたいと思ってました。
常田:僕は逆に家に楽器はなかったので、素養は全くなかったですね。サッカーと柔道はやってました。ただ姉がいて、一緒に歌詞カードを読むっていう遊びはやってました。
クリス:すごく豊かな遊びですね!

そんな二人が出会うのは、大橋さんが高校3年生のとき。常田さんはひとつ年上で、大橋さんが共通の友人から「友だちがライブやるから行かない?」と誘われてライブに行くと、常田さんが演奏していたのだそうです。

大橋:それが衝撃的に下手くそだったんです(笑)。僕はピアノをやっていたので、当時は多分僕のほうが弾けましたね。でもお客さんは入ってるし、お金もとってるんだろうなと思ったら、「なんてことをしてるんだろうこの人は」って思ったのが最初でした(笑)。ライブが終わったあとに、友人に紹介してもらって挨拶して。
常田:それもあってか、ものすごくしゃべらなかったんです。めちゃくちゃ怖くて。サングラスもしてましたし。サングラスとれよ、と思いながらいました(笑)。
大橋:感想を言うでもなく、何もしゃべりませんでしたね。
クリス:それが15年もの仲になるんですね!
常田:そのあとわりとすぐ、僕の家に泊まりにきて。その感じもびっくりしましたね。ほとんどしゃべってないんですから(笑)
大橋:東京に専門学校の見学に行ってて。真太くんが通っていた音楽学校に体験入学に行くんですけど。

ニューアルバム「新空間アルゴリズム」も発売されたばかりのスキマスイッチ。お話は15日(木)まで続きます。ぜひお聞き逃しなく。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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