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写真家のレスリー・キーが語る、シンガポールのオモシロ観光地

写真家のレスリー・キーが語る、シンガポールのオモシロ観光地
J-WAVEの番組「ACROSS THE SKY」(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「WORLD CONNECTORS」。3月11日(日)のオンエアでは、シンガポールに注目。シンガポールが故郷の写真家、レスリー・キーさんにオススメのスポットを伺いました。

東京23区とほぼ同じ大きさのシンガポールは、かつて「海の街」としてマラッカ海峡の交易の拠点として成長しました。主に中華系、マレー系、インド系で構成される多民族国家で、公用語は英語、中国語、マレー語、タミール語。治安がよく、水道水をそのまま飲めることや、高水準の医療事情などから、外国人が住みやすい国と言われています。

25年間日本に住んでいるレスリーさんは、シンガポール観光局との仕事の縁で、昨年夏から2カ月に1回のペースで帰郷するようになったそうで、おもしろい場所を教えてもらいました。

レスリー:観光地として必ずオススメするのは、リトル インディア。私は懐かしいものが好きで、なくなる文化を守りたいので、リトル インディアの変わらないところが魅力です。インド人の生活があって、学校、コミュニティセンター、寺が、まるでインドに来たようなところ。日本人はシンガポールに行っても、ショッピング、有名なマリーナベイ・サンズのプール、リゾートなどで遊んで、少し離れたところには行かないと思うので。

さらに、レスリーさんが日本を知るために通い詰めたという場所を教えてくれました。

レスリー:僕の思い出の場所、ブラス・バサー・コンプレックス。神保町のようなところで、10店舗くらいの古本屋があって、海外の本が毎月入ってきて。海外に行けないシンガポール人はそこに行くだけでいろいろな情報が手に入る。僕は10代の頃に、日本に行く前のほぼ8年間、そこで日本についての情報を得ました。僕にとって聖地。逆に、日本で買えない本も売ってるかもしれないです。

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【番組情報】
番組名:「ACROSS THE SKY」
放送日時:毎週日曜 9時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

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